結婚相談所にはなんで男性だけ入会制限があるのか!?

結婚相談所は『未婚でこれから結婚を唯一の目的として活動出来る』人ならだれでも入れます。

指名手配中、不法滞在など例外を除き(当たり前)正式な書類をいくつか提出して身を証明出来ればあとは気持ちだけで活動していただけます。

だだ男性の場合は入会が制限されることもあります。

お仕事についてです。

・安定した職に就いていること

・低収入過ぎないこと

上記の2つを総合して判断させていただきます。

具体的に安定した職とは

被雇用者であれば正規社員(期限の定めのない雇用のされかた)、フリーランス、経営者なら近年の実績

低過ぎない収入とは

年収300万以下(場所によっては200万以下)

これらが目安となります。

『年収300万以上の正社員』

が活動資格になると考えていただいても結構です。

7124012d37c1c08ae55357d091328c42_s.jpgフリーター、契約社員、派遣社員の方は申しわけありませんが結婚相談所では活動していただけません。

非常勤講師など社会的に高い職やスポーツジムやコーチとして実績を上げている方がいる事は百も承知ですが結婚相談所としては例え年収が高くても話し合いの上でとさせていただく事が多いです。

また正規社員も含め、年収300万円(所によって200万)以下の方も基本的に入会は出来ません。

これは相談所の格がとか、その様な話では一切ありません。

男性の場合例え若くとも年収の低い方には申込みがなく又申し込んでも返事がなく、お見合いが組めないので活動が無駄になってしまいます。

若い時は誰でもお給料は低いのは当たり前ですが相談所では出世払いは難しいのが現状です。

今の世の中、結婚したい気持ちはあっても

『年収300万以下、正規社員』でない男性はたくさんいる事はわかっていますし、悪い事でもありませんし結婚できないとも思いません。事実結婚して立派に子育てしている男性もいっぱいいます。

ただ『結婚相談所では出来ない』のです。

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成婚活動に必要な鈍感力

成婚活動をしている、もしくはされたことがある方はわかると思いますが活動中は

『時にコンプレックスを刺激され嫌な思いをする』

事は避けられないでしょう。
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誰だってコンプレックスの一つや二つはあるもの。

年齢、年収はもちろんな事。

学歴、身長、体格。

コンプレックスとは少し違いますが経歴、病歴、離婚歴。

普通の社会生活のなかでは特に年収や女性の年齢など暗黙の了解で気にする人はいても本人を目の前にして指摘したり話に上ったりする事はマナーに反することとされています。

それは良いことだと思います。

他人に無関心は良くありませんがコンプレックスは簡単に解消出来ないからコンプレックスであり指摘されたら嫌な気持ちになり社会はうまく立ち行かなくなるでしょう。

それ以外の事で関係を築けばよいだけです。


しかし、、しかし、

成婚活動中はそうはいきません!!

長い間、同じ空間で、家族という共同体を経営するのですから相手選びも条件重視でより厳密になります。


特に学校や職場などの元からいたコミュニティに所属してる中で相手をみつけない場合、相手のバックボーンは何も知らないのでより条件重視になります。


そして、その気になるお相手の条件は、、上記の年収、年齢などのいわば

『人のコンプレックスになるもの』

がほとんどです。


・パーティで歳を言ったら相手の反応が変わった!

・年収や職業に探りを入れられた

・カウンセラーや仲人から他の同姓と比べられたり、露骨な数字を聞かされた

色々あると思います。


確かに初対面やまだあまり親しくない人に言われたら面白くないことかもしれません。
気持ちはよーくわかります。

ですが成婚活動をしている以上そういうこともある。と割り切って活動されたほうがよいかと思います。
失礼な相手がいた、嫌な思いをした。と、ストレスになるくらいなら最初からそれも成婚活動の1つ、むししろ普通の社会生活の中では経験できないことを知ることが出来た!くらいに思ってしまいましょう。

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別の視点で、私は事業をいくつかやっていまして人を採用する立場にいるのですがバイトを採用するときには考え方も、経歴も学歴も容姿もたいして気にしません。しかし正社員を採用するときは経歴、学歴を深く聞くのはもちろん、前職の退職理由のような聞きづらいことまでしっかりと聞きます。
それは今後会社を担っていく上で重要で大切な人になって欲しいからです。


それと成婚活動は同じこと。
相手は自分にとって重要な存在になるかもしれないから、デリケートなことまで深入りしてくるだけのことそれはよい事、相手も真剣なんだと思えれば変に過敏になることもありません。

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『〇〇な人でも成婚出来る』の言葉を真に受けない!

〇〇の中は一般的に成婚活動でマイナスになる言葉が入るとします。

例えば男性なら『低収入』『まずい見た目』『40歳以上』

女性なら『35歳以上』『まずい見た目』『実家暮らし』

など。他にもたくさんあります。

よく、『〇〇な人でも結婚出来た』だから大丈夫!みたいな都合の良い解釈をする人や無責任に他人に言う人がいますが全くもって間違いです!勘違いや騙されないようにしましょう。

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ややもしたら前向きな考えでいきたいと思われましょうが成婚活動の場でその考えは楽観的で危険な考え方です。

確かに『低収入の男性』でも『35歳以上の女性』でも『性格に難がある人』でも結婚された方はいます。

いますが、、、

それらの理由で結婚出来なかった方はその数十数百、場合によっては数千倍いた事をわかっていただきたいです。

そんなにぎすぎすしなくて良いのでは??と思われるかもしれませんが前向きで楽観的な考えだけで成婚活動出来るのは20代までです。

実際現場で色々な方を見ていますが危機感が無いか足らない人がほとんどなのが現状です。

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高望みに基準なんてない!どうせなら夢のある成婚活動を

良い未来のために結婚するんだから自分が

『この人とやっていけたら楽しいだろうな♫』

と思える相手を見つけに行きましょう。

高望みがいけない事は耳にタコができるくらい聞いているはずですがそもそも

『高望みとは結果的にそうだった』

事でありお相手に求めるものは最初から低く見積もる必要はありませんよ!

年収が高い年齢が若いなどいくら無謀で釣り合わない相手であっても

『相手が良いといえば成立🎶』

するものですから一般的な基準というものは(厳密にはあるが)気にしなくても良いでしょう。

何より結果はもとより活動そのものにも希望やワクワク感もなければいけないと思いますから(^^)

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ただ上で言った様に

『結果として高望み』状態になったらすぐ見直すこと!!

具体的に言うなら

希望全て満たした理想な人でも50人に断られたらいくら相手がOKすれば良いと言ったってその手の人を追うには現実的でなく可能性0ではないまでも時間が有限なこと考えると違う考え持った方が良いのではないかと、、そんなところで。

それとあと一つ、未来や相手に希望持つのは良い事ですが絶対に、、

『相手に今の状態を引き上げてもらおう』とか思わない事!!

(特に30代の仕事も行き詰まり将来も不安だからとか思ってる女性に多いです)

あくまで2人で家庭を築いていくという事を忘れない様に‼︎

・結果的に高望みにならない

・相手に上昇させてもらおうと思わない

この2点だけ守ればいくらだって良い相手を望んだって構いません。

一度しかない人生、出来れば一度にしたい結婚。良いものにしなければいけないですから。

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結婚相談所の成婚は離婚率が低い!

結婚相談所で成婚された方は離婚率がとても低いです。

というよりお見合いで結婚された人が離婚率は低いです。


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どんな人間は千差万別、十人十色です。誰だって知っています。


良いところ悪いところ当たり前に持っているし、多様な価値観考え方、経歴,
職業,
容姿、人の数だけ違います。

そして結婚相談所にいるお相手候補も様々な方がいらっしゃいます。


相談所の成婚活動とはその中から

『ある程度の範囲を絞り』

⬇︎

『今後数十年間過ごせる相手を探す』

活動だと思っています。


!!決して今一緒に居たいから結婚するのではありません!もしそうなら相談所を使った活動ではよい相手に巡り合えないでしょう。その様な考えの人は身の回りでお相手を探した方がいいでしょう!!


話を戻します。

要約すれば相談所の成婚活動とは

『今後幸せな家庭を築いて長くやっていけそうな相手探し』

です。

《今ではなく未来の可能性》をお相手に求めましょう。

今、離婚率が高いのは女性の社会進出が原因などと言われていますが私は全くそうは思いません。

女性に経済力がついて離婚率が増えたならシングルマザーや未婚女性の貧困など説明がつきません。

現在日本で離婚率が高い原因は

『恋愛至上主義による恋愛結婚』

です。

恋愛結婚自体はよいものですしまったく否定しませんがそれが一番の正義の様な風潮になってしまいました。
恋愛結婚は簡単に言えば今一緒にいたい人と将来を約束する結婚の仕方です。

その一方お見合い結婚は将来を見据えた上で相手を選ぶ結婚の仕方です。


将来の事はだれにもわかりません。

しかし今このときの感情を重視するやり方と最初から将来を見据えて相手を探すやり方では途中でやり直す確率は随分違うものになって当然だといえます。

どちらが正しいと言うことではなく離婚率に対しては
「お見合い結婚の離婚率は低い」ということです。

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相手からくれた縁には最大限の感謝を!

 お相手からのアプローチ!!

「お見合いの申し受け」だったり「交際中のデートの誘い」だったり色々ありますがそのときお相手はたくさんある選択肢の中から(たくさんいる男性・女性の中から)選んでくれたわけですからその後の進展は別にして最大限の感謝をしましょう。
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相談所のシステムを使っていると自身からみて異性だけ並ぶためか、
ついつい「相手を選んで活動」してしまいがち。

もしそんな気持ちが少しでもあるのならすぐにゴミ箱に捨てましょう!!

パソコンやスマホをみて何万人というお相手がいる中で自分ひとりが主役だと思っていたら大間違い!!
自分からは見えないけれど、お相手候補の異性を求めている同姓のライバルたちもたくさんいるって事を強く意識をしましょう。

そしてその中から自分を選んでくれたってことはその他大勢でなくその人にとっては特別な人として認識されたという事。

受けるにしろお断りするにしろ感謝の心は必ず持ってないと良い縁はどんどん逃げていき
ます。

たまにお見合いをくれた相手の方に対しあたかも
「パスします」
のような態度を取る人がいますがとんでもない話です!!!

もてる人は誰に対しても親切で礼儀正しいです!
もてない人は感謝の心がない人です。

たとえお断りするお相手だとしても感謝の心を忘れないようにしてもてる人になりましょう。

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婚活疲れを防げ

豊かな人生を送るため、明るい未来を築くための成婚活動なのに活動が嫌になったり、辛くなったりしている人多くありませんか??

みてると毎回受けてもらえなさそうなお相手にばかりお見合いを申し込んで断られ、断られ、、、

お見合いが相手から来てもタイプの人じゃないから断り断り、、

交際に進んでもいつも同じタイミングで解消になってばかり、、

要は負けパターンが決まっていて抜け出せなくて繰り返している人が俗に言う
『婚活疲れ』
を起こしているんだと感じています。

簡単に言えば活動が停滞している人!

受験の浪人に例えるなら3浪4浪している様なもの。

タイプや理想があるのはわかりますが活動全てがそれに向かってばかりだと疲れて当然です。

キツイ言い方になりますが同じ条件似た条件のお相手に50人に申し込んで全く反応が無いなら


『キッパリ諦めましょう』


たまたま相手が忙しかったのかもしれない、交際相手がいたのかもしれない、、、でも理想の50人に申し込んで反応ないならそれは現実を受け止めて次の事考えたほうが幸せの近道。
繋げそうもない縁にこだわり続けても疲弊して時間が過ぎるだけですから。そんな大変な相手と今後付き合っていけるとも思わないし、、、


それでも、、、

どうしても夢もないとやってられない人は、、⬇︎

推奨はしませんがどうしても理想のお相手を追っていたいのなら

『新しい風を入れながらやりましょう』

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具体的には

・月に理想の相手にお見合い申し込むのは4人に1人程度に(月に20件申し込むなら5人前後に)

・タイプでない人にもお申し込みしたり

・理想でない人と会ったり

・パーティ参加したり

結果として交際に進まなくてもいいのでとにかく今までの負けパターンと違うことをしよう!

ルールを守っていれば全然失礼ではありません。。

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好きな人と結婚したい人にアドバイス

好きな人と結婚したい、つまり相談所の活動でなら

『好きになった人と結婚したい』って事です。

こう言われる会員様は非常に多いですね。

それ自体は当たり前の事です。嫌いな人と誰も一緒にいたくなりませんし生活が辛くなります。

それなら結婚しなくてよろしい。

そんなわけで好きな人と結婚生活を送り、幸せに過ごして欲しいと思ってます。

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ただ活動中に

『好きな人と結婚したい』

と言われましたらいつもこう言っています。

《相手に求める条件は全部撤廃して

『とにかく多くの人と会ってください』。

年齢は20~70歳、身長体重関係なし、学歴職歴関係なし、年収不問、居住地関係なし。

それとお見合いを申し込まれたら断らない事。》

これが出来ないのであれば

『好きな人と結婚する』

なんて夢は持たない方がいいです。

何故なら,,,

友達になるのに条件は必要ありますか?
それと同じで『好きになる人に条件なんか要らない』のです。

それでも条件を付けて相手を探したい会員様

『好きな人と結婚』

するのは難しそうなので(確率が天文学的に低い)その考えは一先ず脇に置いて進めて行きましょうとアドバイスしています。

実際のところ成婚退会された後に相手の事を好きになったり、その後の生活で好きになったり、、その時が実際にこないとその気にならない方も多いのです。

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マイナス要素はただのイメージ、卑屈になる必要はない

結婚相談所ではお相手検索から始まります。

人には色々なステータスがあり、年齢、身長、体重、出身地、学歴などなどたくさんあります。

中には自身のマイナス要素に卑屈になる人もいます(`・ω・´)

ところで条件が悪いとか、条件を落とせとか色々言われますが私が個人的に思うに『女性の年齢』『男性の年収』以外の項目はその人の名前の様なもので個性の一つでしかないと思っています。

例えば

『男性の低身長』

これはマイナスな要素なんでしょうか?

反対に

『男性の高身長』

はプラス要素なんでしょうか?

考えてみたらただの測定値であって良い悪いで判断されるものではありませんよね。

では何故低身長がマイナス要素にされやすいかといえば、、

人の持つ潜在意識に低身長だと

(弱い)(頼りない)(かっこ悪い)

などマイナスなイメージがあるから。

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でもあくまでもイメージはイメージなだけ。実際に低身長と高身長100人集めてデータを取っても大した違いなんかないと思う。

とは言っても、みてくれ、釣り書き、イメージに左右されるのも人間というもの。

それだったらそうでないところを見せればいい。

低身長なら(運動が出来ること)や(頼りがいがあること)

低学歴なら(物知りな事)(平均以上の収入を得ること)

こんな感じでマイナスイメージが付く要素を払拭してしまえば良いのです。

正直始めての相手だから気になっていただけで仲が深まれば気にならない項目も多いもの。

自分の為にも相手の為にも先入観で見るより先ずは相手を知ること、そして悪いイメージ抱かせない様にする努力が出来れば幸せな縁が回ってきます。

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相談所で現代女性に若さ(25歳以下)を求めるのは、、

今も昔も若い女性を結婚相手として迎えたい!

そんな男性は多くいます。

その事に対する理由や原因はここでは触れません。

只々、結婚を望む方はお相手の年齢を気にするもの。

そして男性はよりその傾向がかなり強いものだと思います。

もちろん傾向ですので全ての男性がそうとは言えません、、が、、「お金があっても困らない」もののように「若さもあっても困りません」


もしこれが結婚を前提としないお付き合いだけならあまり歳が離れていたりすると話が合わなかったりするので「歳より相性」が大事だと考える人も多いですが、それはあくまで一時的な付き合いが前提だからであって生涯を共にする結婚相手には生物的な若さを求めます。
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これは当たり前のことです。可能性、時間、伸びしろ。。簡単に言えば未来があるからです。

国や時代、文化ではありません。
人間(特に男性)の本性です。

そんな現状ではありますが気をつけて欲しいこともあります。。

女性の25歳は以前はクリスマスケーキに例えられ適齢期の末期の様な扱いでしたが現在では適齢期の始まりの年齢です。

つまり昔の適齢期の若い女性が

《20~25歳》

なら

現代の若い適齢期の女性とは

《25~30歳》

です。

何が言いたいかと言いますと時代に合わせて定義も変えていかないと良い婚活も出来ないということ、、

いくら人間の本性でも男性の本能でも時代によって平均寿命も違えば仕事も違う、男女平等の様な価値観も違う。
結婚したから終わりじゃない、女性だってキャリアや自立が求められる時代、20代前半で結婚するには相当な覚悟を持たないとできない時代です。

30代前半の男性で20代前半の女性を簡単に求める方は多いですが女性の身になって考えると難しい理由がわかるはずです。

若い女性と結婚したい男性を一切否定はしませんが時代にそぐわない人を求めるより「若い女性の定義」を自身の中で変えていった方がよい縁に繋がると思います。

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