結婚相談所が他の婚活方法より優れている点③-1成婚活動以外は出来ない理由。担当制

前回の記事で結婚相談所以外の成婚活動の場では遊び目的など本来の目的でない活動をする不誠実な人が多い(特に男性が顕著に多い)!ということを書きました。
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440a4ff62549e10245ffce1cd030097d_s.jpg出会いや交際相手が欲しいなら、一般的な合同コンパや趣味のサークルなどいけばよいのに婚活アプリにしろパーティにしろ「婚」の文字のある場所で身元証明の緩さと人間関係の切りやすさ,
無責任さを理由に本気で結婚したい方をターゲットにする性質には憤りを感じます!!

しかし大人の人間関係はすべて自己責任であることも確かです。例えそのような場で結婚を意識して活動に望もうとも相手にそのつもりが無ければどうしようもないだけでなく大切な時間も消費してしまいます。
もしそうなったとしても冷たい言い方ですが自己責任です。

相手を見る目か活動する場所のどちらか、もしくはその両方を間違ったのは紛れも無く自分でありサイトやパーティの運営者のせいではありませんし、もちろん相手の異性にも責任を問うことは出来ません。


長くなりましたがここからが本題です。

結婚相談所にはそのような本来の目的とかけ離れた活動をする会員様はいません。一部で連盟ごとの傾向などを調査するために業界の会社員が登録をするということは聞いたことがありますがその場合他の会員様に悪い影響を与えることはまずないので基本的に相談所にはいないといってよいかと思います。

その理由は色々ありますがその一つとして会員1人1人に付く担当の仲人やカウンセラーの存在が非常に大きいです。

 担当カウンセラーは始まりから終わりまで(成婚退会されるまで)会員様と一緒になって活動をサポートします。
相談所の活動内容は基本的に《お相手探し→お見合いのセッティング→交際の意思確認→交際→成婚の意思確認》と進展していきますが会員同士で進展していくのではなく、全てにおいて担当カウンセラーにその旨お伝え、そして担当がお相手の担当カウンセラーにお話を持っていくことによって交際が進んだり終わったりしていきます。

簡単にいうとデートをしたり相手の事を知ったりすることは出来ますがその先に進むときには必ず担当が入ります。つまりお付き合いが深くなるには勝手に進めることが出来ないのです。

付き合いが深くなるとは一例としてこんなことがあります。
・下の名前を知る
・電話番号を知る
・成婚を前提に交際宣言を出す
これらは全部担当カウンセラー同士を通して行います。基本会員同士でやり取りは厳禁です。
もしまだよく相手がわからないのにデート中などで聞かれたら断って後で担当に言えばよいのです。担当が相手の担当に苦情を入れます。

また会員同士絶対厳禁な行動もあります。一例として
・交際中に泊まりを含んだ旅行に行く、または誘う
・婚前交渉をする、または誘う
これらは厳禁であり規約違反です。それに規約があるのに違反をあえてするという事は人間性を見極める意味でも大切です。
もしされたら規約を盾に堂々断り担当に言いましょう。


と、このように担当カウンセラーがいることにより進展するたび区切りをしっかりつけることが出来ます。なにより相手と相手の担当も容れて4人で確認しながら活動しているのでお互いが責任感を持って活動できるようになります。

いかがだったでしょうか「担当制」は共通の知り合いなどいない婚活の場では会員様を守る意味でも非常に重要です。
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もしも、面倒だ!お相手とは自由に自分の裁量で進めたい、マッチングだけすればいい。という方がいたら結婚相談所には向いていないかもしれません。
ただしそこでどんな結果が待っていたとしても自己責任です。


今回は結婚相談所の成婚活動以外は出来ない理由に「担当制」の話を書きましたが次は「システム」について書きたいと思います。


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