ハンデがある方でもご結婚されています。

 一般的に成婚活動におけるハンデがある方の不利益といえばその方の人柄を知ってもらう前に条件ではじかれてしまうこと!
 お見合い相手が見つかりにくい事だと思います。

 ここで言うハンデとは"低収入"、"容姿が良くない"、"性格に問題がある"などではなく「ご家族に重い持病がある」「一度離婚している(子供がいる場合も)」「海外に転勤の可能性がある」など置かれている環境や事情が特殊なケースなことです。
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 確かに検索はされてもその裏事情を知れば躊躇されてしまうことも多くお見合いが組みづらい側面はありますし数も多く組めない事は事実としてあります。


 しかしではハンデのある方は結婚相談所内で成婚できないかといえばまったくそんな事はなく成婚されている方も多いですし、むしろ成婚率で言えばもしかしたら通常の方より高いかもしれません。

 「お見合い相手は見つかりづらくても成婚率にはなんら影響してない」のです!!

 婚活は就活に似ていると言われますがまさにそれで出来てしまう方はどんな不利があろうと出来てしまうし出来ない方は20代の若さを武器にしても出来ません。理不尽に見えるようですが現実です。

 いえ、理不尽ではありませんいままで現場で見て感じた限り、ハンデがあっても成婚される方は本人のもともとの魅力もあったかもしれませんがそれ以上に、
自分の置かれている状況をわかっていて結果を受け入れる度量がありました
結果お相手から選ばれています。

 考えてみれば、上に挙げたハンデなどは通常に問題なく過ごしてきた家庭にもある日突然降りかかりそうなものばかりです。要は最初の段階ではすごい悪条件に見えても誰にでもありうる普通で些細なものです。(最初はなくても家族の誰かが病気になるなんて事は普通にあります)至るところ普通だった人が謙虚な姿勢で婚活してたから良い縁があったのだ。と当たり前の話になります。

 
 いま活動されている方に伝えたいのは初期段階で見える相手の欠点や悪条件のほとんどは実際に余りたいしたことではないと言うことです。それをわかって頂きたいです。
特に35歳以上で活動されている方は相手の悪条件でも受け入れられるものはドンドン受けましょう。その方が他の重要な項目が高くなります。
 人生が長くなれば色々と訳ありなことが増えるのは当たり前です。反対に許せる欠点を持ってくれたおかげで他の人に狙われずにすんだ、これも運命だとプラスに捉えられるくらいが丁度良いです。

 ハンデのある謙虚な方と人を表面で見なかった方の成婚はカウンセラーとしてとても嬉しいことです。

 

 


 

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