婚活でうまくいかない方は寛容さが足りないからかも

成婚活動ではお相手も近い年代の方のほうがうまくいくのは当然だと思いますが「年齢層の応じて寛容さが必要」な場合もあります。

 けして妥協ではありません!必要なのは寛容でありまして妥協はする必要ありません!

 受け入れがたい相手の欠点や合わない相手に折れて合わせるのが妥協だとしたら、寛容さとは相手の事情など広い心で受け止められる度量のことです。

 婚活での寛容さが無いとは以下のようなことです。
<30代後半なのに相手が初婚かどうかにこだわる><40代なのに相手の親の介護は出来ないなどの条件を出す>などのある程度の年齢の方であれば経験があったり直面しても仕方が無いようなことを最初から受け入れないようなことです。
 また小さいことでは<35以上の女性が相手の男性の薄毛を必要以上に拒絶>や<40代以上の男性が相手の女性に初心な事やすれてない事を求める>など誰でも歳を取れば仕方が無いことを受け入れないなどもあります。

 新しくてまだ何も問題の無い人を選びたいのは多少誰でもあります。ものでも車でも選べるなら新しいほうを選びたくなりますし、ペットを買うにしても子犬や子猫から売れて生きますが婚活は買い物ではなく対等な人と人とのつながりを目的とした活動です。

 人間誰しも長く生きていれば色んな事情やしがらみ、付随条件が付くのは仕方がないことでこれはお互い様です

 お互い様だと謙虚な気持ちがあればお相手にも寛容になれるだけでなく自分の気持ちにもゆとりが持てます。結果良い縁を逃しにくいですし相手のうわべだけ見て合わない相手に時間を割かれる事も少なくなるでしょう。ec22b10a1ed66fbee9814447a41bc4ad_s.jpg

 
 また選ばれる側としてみるなら身の回りの変えられない事情は仕方がないにしろ歳による体力や容姿の衰えなど自分自身の努力しだいで変えられることは変えていきましょう。

 見た目が若い事、体力があることなど本当の若い人と比べてはいけませんが同年代の同姓の中では一歩も二歩も有利になります。

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