結婚するならお相手は基本同年代です。①あえて奇をてらう事はありません

 タイトル通りですが成婚活動のお相手は基本的に同年代の中から探してください!
これは大切なことなのでもう一度言います将来生活をともにしていくお相手は
同年代が絶対おすすめです。
いえ、私がおすすめするまでもなく大体の普通な考えを持っている大体な方は既にこう希望しているかと思います。。

 「10歳以上も「歳が上」「歳が下」でないと嫌だ!結婚する必要がない!」と言い切れる偏った主張がある方は別ですが、なんだかんだ言って一般社会でも婚活でも相談所でも
{結婚していく方、既にしている方、長く寄り添った夫婦}の年齢差は<-5>~<+5>歳のがほとんどです。

日本の平均を見ても男性側が2歳上くらいというデータもありますし私の周り夫婦の実感もそれくらいだと思いますし、今これを読んでいただいている方の実感もおそらくそう変わらないと思います。
歳の差婚なども時には聞きますがそれらを含めても10組中9組が同世代の夫婦です。


ここからが本題なのですが当然同年代での結婚が大多数なのは理由があります。
理由として思いつくのは「価値観が合いやすい」「話が合いやすい」「気を使いづらい」など同じ時代を生きてきた一緒にいての生心地のよさがあるかと思います。
しかし年の離れた相手でも本当に気が合う方がいれば上記のような事も乗り越えられるかもしれません。

ですがそれよりもっと同年代婚がマジョリティー(大多数)な大きな理由があります。

それは結婚は気持ち、感情だけでなく「人生設計」の部分が大きなウエイトを占めるためです。

結婚生活はお互いの関係だけでなく親類、子供、それぞれの友達たくさんの方に影響を与えるわけですから「人生設計」という事を念頭に置いて活動してください。
今の年収がいくら!?とかよりもはるかに大切なことです。
その場合無理がないのはやはり同年代の方と結婚されたほうが色々な意味で無理がなく自然の摂理に沿っています。
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もちろん婚活が上手くいかなかったときに人とは違う視点で活動されることは良いことだと思いますが「年齢差」だけは絶対に変えることが出来ませんので「10歳以上離れていないと駄目!」などの価値観の方でない限り、求める条件や方針を変更するのは他の項目にしてください。

結婚というのは相手に対しても責任を持つと言うことです!
今後20年後の事を想像しながら後悔のないように活動して頂きたく思います。

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婚活で高望みするなというけれど結局は需要と供給です。

 成婚活動でうまくいかない方は「高望みしている」
おそらくこの言葉は「婚活」という言葉より多く使われているのではないかと思います。
サイトでもカウンセラーからでも聞いたことのない人はいないでしょう。

この「高望み」という言葉辞書で調べると以下のように出てきます。
(「高望み」身分や能力以上の高い望みをもつこと。分不相応な望み)

つまり婚活に場合に当てはめると{自身と相手には収入、容姿、年齢、学歴などの条件には点数があり、自身より高い点数の相手を求めるから結婚できない}遠からず婚活の場合このようなことを言っているのだと思います。

もちろん言葉には色々な意味がありますし一人一人とらえ方は微妙に違うものですが、もし上記のような意味で「成婚できない理由」があげられているのだとしたら少し違うんじゃないかな~。と個人的には思っています。


なぜかと言いますとまず「高望み」とは結果論でしかないこと。

一般的にお相手と条件が釣り合っているとかいないとか言われてもきちんと成婚できたなら「高望み」とは言われないものです。
例えそれまでに1年かかっても2年かかったとしてもそれは「辛抱強さ」というその方の能力で得た結果です。

つまりは「高望みしているから成婚出来ない」のではなく「成婚できない人が高望みだと言われやすい」事も多分にあるのだと思います。

これはカウンセラーによって考えは違いますし(鶏と卵の理論)のように正解はないのかも知れません。

ですがただ一つ確実に解ることがあります!

成婚するかしないか決まる要素は需要と供給の一致でしかありません。

需要と供給は市場など主にビジネスで使われる言葉ですが婚活の場合でも要は同じで「自分の事を必要だと思ってくれた相手がいてそれに応えたいと思えた」成婚に至る理由は簡単にいえば誰もこれだけなんです!!

「高望み」なんて言葉は成婚できてない方へのただの後付け理由です。

人は工業製品ではありませんので規格が合わないと成婚できないなどという事は絶対にありません。もし出来ないとすればそれは自分を必要としてくれている人に出会えていないか出会っていてもそれに応える気が自身になかっただけでしょう。
そう考えられれば前者ならたくさんのお相手に会うように活動していけばよいだけですし
、後者なら自分の気持ちひとつで決めれる立場にいます。
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この様な考えで成婚活動を行えば、前向きに活動でき結果良い縁も近づいてきやすいです。

これを「高望み」してる、してないの考えで活動していると、もし躓いたときに<相手への条件を下げて探しましょう>となってしまいます。上から目線ですし自身の精神衛生上もよくありません!
けっしてこうならないように活動してもらいたいと思っています。

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初めてのお見合い④大切な考え方

お見合いしたあとは担当仲人と話をして感想やお見合いの席で話した事、相手の印象などを話しそのお相手が結婚相手として見える可能性があるかどうかで《交際》に進むかの意思確認をさせていただきます。

もちろん交際の希望を出してもお相手側に交際の意思がなければ交際には至らずその方とはそれで終わりとなります。


ここで一旦相談所内の「交際」について簡単にお話しさせていだきます。

相談所内での「交際」は一言でいうと結婚相手として無理な相手ではないか、結婚生活を一緒に無難に送れる相手か、それらを人柄も含めて見定める期間です。

一般的な恋愛的な男女交際とは異なると思ってください。

お見合い後に無理な相手でなければ交際に進むのがよい活動方法だと思います。

可能性がある限り積極的にお相手の事を知るというのが婚活の基本的な考えであり相談所内では「交際」相手として無理でない、言い方は悪いですが生理的に良くない相手でなければ「交際」までは進んでもらって、それから相手の事を知った上でその後の判断をしていただけるのが1番効率の良い相談所利用の婚活の仕方です。

お一つのご縁に対して最大の可能性のある活動をするそれが相談所婚活の基本中の基本です


反対に考えていくとやってはいけない考え方もあります。
婚活全体に言えることですが特に相談所を使った成婚活動でいけない考え方として「気に入った相手、好きになった相手と交際する」

この考えで婚活をしては絶対にいけません!

別に結婚と恋愛は違うから等と言うつもりはありませんしお見合いで好きになった相手がいたらそれはそれで素晴らしいでしょう。
しかしながらお見合いで出会った方をその場で魅力を感じる可能性はとても低いのです。

失礼を承知でハッキリ言いますと結婚相談所にいる会員様は結婚に向いてはいるけど一般的に魅力的に見えなかった方が多いのです。
いわば恋愛向けでない方(特に男性)が多く、外見、異性の扱い方、話し方で魅力を感じることはあまりないでしょう。

婚活の場においてある程度の条件など加味して相手を選んだのですから異性としての魅力まで求めるのは些か不条理です。
あれもこれも求めると大事な何かを見落とすのが世の通りです。


お見合いでは基本お相手のすべてを受け入れる気持ちでのぞみ、本当に合わないところがないか、話し合うことが出来る相手かだけしっかりみて次の交際に続けていきたいところです。
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結婚生活は長いのです。お互いに協力していけるお相手なら色々な感情も抱けるでしょう。

初期段階のインスピレーションだけで大切な縁を逃さないようにしていただきたいです。

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初めてのお見合い。③変に盛り上げようとしなくて良いです

お見合いでは「世間話の様な感じで全然構わない、結婚に対する価値観などはあまり話す必要はない」と前回の記事詳細はこちらで書きましたが中にはそう言われると逆に話がしづらい。どういうふうに最初切り出したらいいかわからない。という方もいます。

婚活の場で口下手、話下手なイメージは男性に多いような気がしますが実際は男女とも多くいます。

特に女性は口下手というより著しく積極性に欠けている方もいます。

男性は口下手だけど焦って自分の事ばかり話してしまうか滑った話をしてしまった。という声をよく聞きます。

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確かに積極性がない事に対しては修正していく必要がありますが口下手で[会話が盛り上がらなかった]とか[相手に変に思われたかも]等であってもお見合いが終ったあと心配する必要はありません。

何故ならコミュニケーションは相互協力が大前提でありもし上手く会話出来なかったのならばそれは<お互い様>の事であり片方の責任では無いのです。

もちろん慣れていく必要がありますが必要以上に考えてしまう事はよくありません!

そして当然[相手のせい]にしてもいけません。

お見合いはサービスするされる場ではありませんので[当たり障りのない会話でOK] それでも、もし気になってしまうならそれはそれで特別嫌なことがなければ[交際] に進めばよいだけです。

よくコミュニケーションが上手な方がいいと皆さん当たり前に言いますが初対面の方と決められたテーマも無いのにペラペラ話せる人はあまり居ません。
最初は会話がぎこちなくて当たり前です。中には初対面の方ともすぐに話せる方いますがそれとコミュニケーションが得意なのとはまた違うと思います。

最初から話せることよりお互いに慣れてきた時にちゃんと相手と向き合って話せることのほうが大切です。今後の意味で必要なのは出会いがしらのコミュニケーション力ではないという事です!


それともう一つ大切なことですがお相手も当然自分とは初対面であるという事を忘れないでください。
そして相手がぎこちなくてもそれはお互い様なところもあるのでくれぐれもそのことでマイナスの評価をしたりしないことが大切です。


旧来の結婚一歩手前のお見合いと違い現代の結婚相談所のお見合いは二人の「出会いの場」としての意味合いがより強く成婚活動の始めの一歩に過ぎません。

縁は大切にするとともにまだ始まったばかりです。
成果を出すような性質なものでもないのでゆとりを持ってお見合いに望んで頂きたいです。


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初めてのお見合い。②何を話したらよいかわからない方へ

 結婚相談所でのお見合いは基本1対1で行います。
 
時には担当カウンセラーや仲人が同席する場合もありますが同席させるにはお相手の承諾が必要ですし、自分側の担当だけつけてのお見合いも少しぎこちないものです。
旧来のお見合いのように第三者的な仲人がいないことがほとんどですので始めて会ったお相手と一対一で行うのがやはり基本中の基本となります。


 それまでのお見合い相手探し、申し込み、日取り、場所決めは担当者とともにやってきましたがこのお見合いだけにきて初めて<自分1人だけ>での行動をとる事になります。
同席だけでなく場所まで担当者と一緒に行ったり、担当に電話などして気持ちを落ち着けてからお見合いに向かう方もときどきいらっしゃいますがほとんどは

「O月O日O時に~~に行ってください。お相手がおりますのでそこでお茶などして小一時間くらいお話してください」

といった流れで行います。

会うまでのやり取りはすべて担当を解して行うのが通例です。遅れたりなどお相手に伝えることもすべて担当に話してからお相手側に伝えるような形になります。

 

 ここから本題に入りますがこの段階で会員様から多い質問としてあがるのが「初対面の相手と何を話したらよいのか??」 というものです。

結論から言いますと基本的には「他愛ない世間話」 がもっともおすすめです。

 お見合いが組めた段階でお相手側自分側と双方が可能性をみてお見合いをしているわけですから変にアピールしたりする必要は一切ありません!もちろんデートなどではありませんのでお相手を楽しませてあげようとか思う必要もありません。最低限の気遣いだけで十分です。
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このお見合いでは双方が互いの印象雰囲気を知る事が一番大切です。
この段階では結婚に対する考え、<価値観、将来の事、希望>などは話さなくても別にかまわないか、話すこともないと思います。
それらは交際に進んでお相手を知る機会にすればよいことです。


ここでは趣味や最近のこと、時事ネタなんでも結構ですので将来のパートナー候補などとしてみるのではなくサークルや仕事で会ったようなただの初対面の人として話をしていく位のほうが良いかと思います。

とにかくお見合いは大切なものという意識が働きすぎてOOしなくてはならない!という観念が生まれやすく話を盛り上げようとしてしまいがちですがお見合い相手としてはOKもらっているという気持ちでゆとりを持ちつうじょう会話を楽しむくらい楽に行うことが大切です。


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初めてのお見合い。①申し込み、申し受け

 相談所では基本お見合い相手を探して申し込むんでOKもらうか、お相手から申し受けてOKを出すことによって「お見合い」を行います。お相手探しの際には他にも仲人からの紹介などもありますが基本的には同じです。


 そうして「お見合い」へと進むと本格的に活動しているような感じになり会員様のモチベーションも上がってきます。
成婚活動には活動に対する意欲のために自分で自分のやる気を保つ工夫も必要です。

 その一つがお見合い頻度でおおよそ月に最低1回できれば2回は組みたいところです。
月に4回程つまりほぼ毎週組むのは(それはそれですごいですが!)大変ですし、また一つのお見合いに集中しない(出来ない)傾向にあり活動している割にはリターンが少なく下手すると婚活疲れにもつながるのであまりお勧めしません!

 ですがあまりにもお見合いの頻度が少なすぎて2~3か月に一回程度だとリズムに乗れませんので自身のモチベーションを保つのが苦痛になってしまうこともあります。

やはりおすすめは月2回です。


一番よいのは月4週のうち1、3週はお相手探し2,4週はお見合いが組めるのが理想的です。そうなればお見合い相手との今後の進展具合に応じて一つ一つ進めていくことが出来複数の相手と同時進行することはないため精神的にもゆとりを持って活動していくことが出来ます。

ただしお見合いは自分の意志だけで組める訳ではなく当然お相手の返事がなければ成立しません!またお見合いが成立しても日取りは2~3週間先になる可能性もあります。

もしお見合いの不成立が続き思うように効率よく活動が進められなくなったらやりかたを色々工夫する必要が出てきます。


例えば<お見合い相手を探すときにまとまった日数を取りその中で2~3つお見合いを既に組んでおいてから次にお見合いを連続して行うことを1つのまとまりとして考えていくやり方>です。

その場合最初のお見合いでお相手と交際まで進んだとしても予定してあるお見合いをキャンセルしたりなどは出来ません!普段通りお見合いして進展を決めるのが通例です。
2つのお見合いをへて二~三人のお相手と同時に交際する、あるいは交際した後に一人に絞る(他の方にお断りを入れる)などは相談所の成婚活動では一切失礼なことではありませんし非常によくあることです。
 ただしお相手への配慮と活動自体が自身のキャパオーバーにならないよう注意する必要があります。
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注。ちなみにお見合いを複数行った後で交際するかしないか決めるということは出来ません!お見合いをしたら遅くても次の日あたりに返事をしなくてはなりません。必ずお相手一人一人とは向き合いそれぞれに対して答えを出すようになります。


お見合いの申し込み、申し受けの仕組みは以上になります。

お見合いから交際まで進んでもその段階では上記の例のようにすぐに断ったり断られたりすることはよくありますのでその時点では成婚活動が進展したと思わず、まだ申し込み、申し受けの、つまりは最初の段階にいるんだと思っていた方が賢明です。

次の段階に進むのは交際相手と一か月以上続き双方良い関係が築けそうになってからでもよいです。
くれぐれもこの段階では断られて落ち込んだり変に喜びすぎたり、一喜一憂しすぎないようにすることが大切です

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割り勘について


会員様からよくされる質問の中で「男女で割り勘はあり?なし?」を聞かれることが多いです。当然男性がお金を出すか割り勘にするかの話です。

大体がお見合いを経て交際に入る時点での質問が多いです。

で、結論からいってしまうと「どちらでもよい」「どちらもあり得る」「どちらも普通」です。

今この記事を読んでる方がどちらの派でも上記の様に考えていた方が心も穏やかに行動も滑らかになるし、もし婚活されてる方ならそのほうが上手くいく確率が高いです。

この議論は井戸端やネットでもう10年ぐらいやってますがもう辞めましょう!時間が無駄です。
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いくら割り勘派の人が

「男女平等でないから」
「お金は惜しくないけど相手がお金目当てにどうしても見えてしまうから」

などと言ったって

いくら男性が出すべき派の人が

「女性の方が収入が低いから男性が出すべき」
「お金の問題じゃなく気持ちの問題」

と言ったってお互いにありえない!!って思ってるんだから議論しても仕方が無いです。
片方がどんなに理屈もこねても、もっともらしい事言っても理屈じゃなくてそういう人を恋愛対象、異性として見れない訳ですからそこで議論しても仕方が無いのです。

 客観的に私が見てもどちらの考えでも普通にありえることです。

 もしそれで気持ちが冷めてしまうならそれで仕方がないです、つまり縁がなかったという事です。

 他人の考えは変えられません!
でも自分の考えがあるなら無理に変えることはしなくてもいいと思います。

 出来るのは
①自分と違う異性もいる事を理解すること
②合わない人だと思ったらキチンと伝えて割り切ること
③自分と考えが合う人と選ばれるために自分を磨くこと
 これくらいです。


最後に、、今でも盛んに議論されている割り勘の是非ですが国、時代、年代がちょっとでも違えば簡単に答えが変わるある意味不確かで軸がなく実に小さな事柄です。
私個人的にはくだらないことだと思っています。

ただし大勢の方が活動されています相談所ですので一つの指針だけはあります。
「最初のお見合いの時だけは男性が払う」これで大半は上手くいっています。

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婚活では選ぶより選ばれる気持ちが大切!でも難しい(´-`).。oO

よい成婚のために必要で大切な意識は『相手を選ぶより選ばれる意識を持つこと』

おそらく全国津々浦々どこの婚活セミナー、カウンセラーや仲人に聞いてもこの様に答えるでしょう。

この意識が持てれば活動が上手くいく可能性が大幅アップするのは間違いないのですが、なかなかそう思えない人もいまして難しいところでもあります。

まず相手に選ばれるより相手を選んでしまう原因として、まず一番最初に[お相手を会員リストの中から探す]事が挙げられるかと思います。

就活と婚活は似ていまして、ある時私の友人の中小企業の人事担当者は話してくれました。

「最近はネットで誰でも会社を検索出来きるので受かる受からないは別としてみな学生は大手を希望するのでうちのような中小企業には募集してこない。それでいて職がないと嘆いている!」

婚活でも同じようなことが起こっていて誰でも相手がとりあえず相手を選べてしまうぶん、理想が上がりやすく外見や釣り書きなど目に見えるところで評価しやすいされやすいなどで、本来仲良く暮らしていける相性の良い相手がいるのに目移りして縁を逃す方が大勢います。残念なことです。。。611c8e8cb72e791eda2b577a29a88c6a_s.jpg

 情報化社会、ネット社会の弊害と言いますか何でも知る見ることが出来る様になっても人がつかめる幸せはその人次第です。

それをわかっていない方が残念ながら多いのです。


 でも反対にとらえればよい意味で身の丈に合った相手、相性の良い相手を探す気持ちがあればライバルより一歩も二歩先に行くことが出来るともいえます。

 社会では選ぶより選ばれる方が上手(うわて)です。好きに選べる者がよい立場にいるわけではありません。芸能人、スポーツ選手、政治家など人に影響を与える職業の人はみんな人から選ばれてその職に就いています。
職を選ぼうという人が就く仕事は誰でもいいようなブラック企業に結局行き着きます。


 婚活もそれと全く同じで人から選ばれる人は多くの人から求められ結果良い縁に恵まれます。そこで初めて一番良い相手を選べばよいのです。

婚活では選んでもらってから選ぶ!決して逆にならないよう気を付けて良い縁をつかみましょう。

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結婚相談所が他の婚活方法より優れている点③-2成婚活動以外は出来ない理由。システム

 結婚相談所では成婚活動以外の行動はあまり出来なくなっています。

前回、前々回の記事で<成婚活動以外の事を行うものに注意!>みたいな記事を書きましたが相談所はシステムの上でも優れています。

 まず相談所での活動方法はお見合いが基本9割以上、他相談所の会員様とパーティもありますがどちらにせよ相手が決まれば相談所を通して「交際中」というステータスが付きます。
交際できる期間は決められていましてここで詳しくお伝えはできませんが兼ね数か月から半年以内にその方との進退を決めていただくようになっておりますので時間を無駄にすることがありません。
また前にお話しましたが交際中の泊まりなど規約違反となっておりその場合罰金や成婚退会として規定の料金を払っていただくことになるので「遊び目的」などの不誠実な会員は実際ほぼいません。


もう一つ相談所で優れている点として先ほどでました「成婚退会」があります。

相談所はマッチング婚活と違い交際後も色々お世話をさせていただく場所ですが無事結婚相手が決まり退会していただくときにはこの「成婚退会」をしていただくことになっています。
この成婚退会のメリット、それは法的に認められた「婚約」と同じことだからです。
いえもっと言えばこのことを知っているカウンセラーなどもいますので二人だけの知る婚約よりもっと信頼性は高いと言えます。
婚約は法的に認められていて一方的に破棄することは罪に問われます。

もちろん信頼できる相手と成婚されるのが一番ですがこの様に制度が決められていることによって時間をお金も使って退会したのに相手が不誠実ですべて無駄になったなどという最悪なことを防ぐことが出来ます。

婚活は綺麗ごとだけでは済まされないこともあります。


結婚は一生を左右する問題ですので気楽や簡単の考えは持ち込まず信頼できるとことで行うことをおすすめします。

 

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結婚相談所が他の婚活方法より優れている点③-1成婚活動以外は出来ない理由。担当制

前回の記事で結婚相談所以外の成婚活動の場では遊び目的など本来の目的でない活動をする不誠実な人が多い(特に男性が顕著に多い)!ということを書きました。
詳細はこちら

440a4ff62549e10245ffce1cd030097d_s.jpg出会いや交際相手が欲しいなら、一般的な合同コンパや趣味のサークルなどいけばよいのに婚活アプリにしろパーティにしろ「婚」の文字のある場所で身元証明の緩さと人間関係の切りやすさ,
無責任さを理由に本気で結婚したい方をターゲットにする性質には憤りを感じます!!

しかし大人の人間関係はすべて自己責任であることも確かです。例えそのような場で結婚を意識して活動に望もうとも相手にそのつもりが無ければどうしようもないだけでなく大切な時間も消費してしまいます。
もしそうなったとしても冷たい言い方ですが自己責任です。

相手を見る目か活動する場所のどちらか、もしくはその両方を間違ったのは紛れも無く自分でありサイトやパーティの運営者のせいではありませんし、もちろん相手の異性にも責任を問うことは出来ません。


長くなりましたがここからが本題です。

結婚相談所にはそのような本来の目的とかけ離れた活動をする会員様はいません。一部で連盟ごとの傾向などを調査するために業界の会社員が登録をするということは聞いたことがありますがその場合他の会員様に悪い影響を与えることはまずないので基本的に相談所にはいないといってよいかと思います。

その理由は色々ありますがその一つとして会員1人1人に付く担当の仲人やカウンセラーの存在が非常に大きいです。

 担当カウンセラーは始まりから終わりまで(成婚退会されるまで)会員様と一緒になって活動をサポートします。
相談所の活動内容は基本的に《お相手探し→お見合いのセッティング→交際の意思確認→交際→成婚の意思確認》と進展していきますが会員同士で進展していくのではなく、全てにおいて担当カウンセラーにその旨お伝え、そして担当がお相手の担当カウンセラーにお話を持っていくことによって交際が進んだり終わったりしていきます。

簡単にいうとデートをしたり相手の事を知ったりすることは出来ますがその先に進むときには必ず担当が入ります。つまりお付き合いが深くなるには勝手に進めることが出来ないのです。

付き合いが深くなるとは一例としてこんなことがあります。
・下の名前を知る
・電話番号を知る
・成婚を前提に交際宣言を出す
これらは全部担当カウンセラー同士を通して行います。基本会員同士でやり取りは厳禁です。
もしまだよく相手がわからないのにデート中などで聞かれたら断って後で担当に言えばよいのです。担当が相手の担当に苦情を入れます。

また会員同士絶対厳禁な行動もあります。一例として
・交際中に泊まりを含んだ旅行に行く、または誘う
・婚前交渉をする、または誘う
これらは厳禁であり規約違反です。それに規約があるのに違反をあえてするという事は人間性を見極める意味でも大切です。
もしされたら規約を盾に堂々断り担当に言いましょう。


と、このように担当カウンセラーがいることにより進展するたび区切りをしっかりつけることが出来ます。なにより相手と相手の担当も容れて4人で確認しながら活動しているのでお互いが責任感を持って活動できるようになります。

いかがだったでしょうか「担当制」は共通の知り合いなどいない婚活の場では会員様を守る意味でも非常に重要です。
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もしも、面倒だ!お相手とは自由に自分の裁量で進めたい、マッチングだけすればいい。という方がいたら結婚相談所には向いていないかもしれません。
ただしそこでどんな結果が待っていたとしても自己責任です。


今回は結婚相談所の成婚活動以外は出来ない理由に「担当制」の話を書きましたが次は「システム」について書きたいと思います。


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結婚相談所が他の婚活方法より優れている点②会員の成婚意識の高さ

 結婚相談所で活動している会員様は他の方法で活動している方に比べて結婚しよう(したい)という気持ちが強いです!

 ではなぜそう言いきれるのでしょう!?

 かかる費用が他に比べて高いから? 

 身分証や収入証明書、独身証明書など提出しなくてはならないのにそれでも婚活してる人だから?

 もちろんそれも理由としてあるかと思います、、がそれよりも大きな理由があります。反対に考えればわかりやすいです。

 そもそも男女が成婚を前提にうたっている(あいまいなものもあるが)異性と出会うコミュニティーで会員として活動しているのに成婚する意識が薄い、もしくはまったく無い人の目的って何だと思いますか??

 端的にいえば、「遊び」「勧誘」思いつく限りその二つ。そのなかでも「遊び」目的がほとんどでしょう!

特にそれは男性に顕著に多いです!!
隠語でヤリモクといわれる女性の体目的入会する男からさびしいから気楽に女性と遊びたい彼女が欲しいという男まで婚活コミュニティーにはそういった男が多数生息しています。
そういう女性もいますが圧倒的に9:1くらいで男性に多く、女性でいたとしても「遊び」目的で真面目に活動してないのはほとんど20代女性であり30歳以降の方ではあまり多くはいません。みなさん幸せな成婚に向けて活動されている方がほとんどです。
男性側、いやそのような輩は20代だけでなく5,60代までほぼすべての年代で一定数います。

まぁそのような困った人たちの事はまた機会があれば書くとして、とにかくそのような者がいるのはかなりの割合でいる事実は変えようが無いのでまじめに将来を考えて活動されている方には「大きなリスク要因」になります。


そこで結婚相談所の話に戻ります。

相談所にはそのような人はまずおりません。なので結果として成婚意識の高い方しかいないことになります。
むろん相談所も数多くありますので私一人がすべてを語るわけにはいきませんが基本的に連盟に登録しているところであればまずいないと思って頂ければと思います。

なぜそのようなリスク要因な会員はいないのか!!?
それはそのような「遊ばせない」「勧誘できない」システムが確立されており成婚活動から遠い行為はなかなか出来づらくリスクが多い仕組みになっているからです。723ed567886c2331c63a6f76aafe80e6_s.jpg

 成婚活動に専念するために素直な気持ちを忘れて頂きたくはありません。素直な気持ちを弄ばれたりすると素直な気持ちが薄れ、異性が信頼できないので表面的な条件などばかり気にするようなまことに残念な方もいます。
 そのため成婚意識の高い人同士でのコミュニティー、すなわち結婚相談所での婚活をおすすめしています!!

 次回はその「遊ばせない」「勧誘させない」結婚相談所のシステムを書いていきたいと思います。  

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結婚相談所が他の婚活方法より優れている点①他の婚活では、、

 成婚活動の方法は色々ありましてそれぞれにメリット、デメリットりますが結婚相談所が他の方法と比べ圧倒的に優れているところは

・結婚する意思が無い方はいない

・会員の身元や情報がしっかりしている

・交際後に成婚に導くようなシステムがある。

以上3点が大きなメリットだと思います。

むしろその3点くらいしかメリットが無いかもしれません。私は相談所のカウンセラーですがそう言ってもいいです。料金もやや高いし必要な書類もそろえなくてはいけないし少しめんどくさいです。

しかし断言しますがその2点はかなり大きなメリットでありまして、成婚活動を始める最初の段階で本人の努力関係無しに半分は是非が決まってしまうほど大きなメリットだと思います。

なぜなら婚活は一人で成就できる性質のものではないからです。たとえいくら一人の思いが強くても相手にそのつもりが無ければ絶対に成就しません!
そのためお相手候補となる異性も最初から成婚の意思がきちんとあるかどうか合わせておかないと後で大変なことになります。a973d6f4a2b643c665b6f093e47b0461_s.jpg付き合っている彼氏が結婚の意思がなくて困っている女性は多いと実際に話を聞いて実感しています。

また女性が思っている以上に世の中誠実でない男性多いです!特に結婚はどちらでもいいけど女性と気楽に遊びたい体の関係を持ちたいなど思っている男性は厄介です。
本当の遊び人ならそういう女性と遊びますので別に知った事ではありませんが、そのような男性は真面目に結婚相手を探してる女性がいるところに現れることも多く注意が必要となります。

男女逆の場合もありますが圧倒的に不誠実な輩は男性に多いです。
また身分も偽ることが容易なところなども多いので気軽に参加できる分真剣度は低く結婚相手を探すのには適しているとは言い難いでしょう。

ネットアプリやネット婚活は安さと出会える数、要は質より量がメリットです。


比喩で例えるなら、いわば社員よりバイトの求人誌だと思っていただければわかり易いです。
サイトには色々な会社があるでしょう。  中には誰もが知っている企業だったり大きな企業や華やかな業態もあるでしょう。 気楽に応募して働くことが出来ます。  ただしほとんどバイトとしてです。

上記の事を社員<成婚>、バイト<ただの遊び>に変えるとわかると思いますが、社員になりたいならバイトの求人誌に応募かけても無駄です。それをひっくり返すのは容易ではありません。
なぜなら自分はそう思っていても相手最初からそう思っていないので成立しないからです。

  真面目に成婚したい気持ちがあるなら多少面倒でも成婚の意思を皆持っているところでやりましょう。それが結婚相談所です!

次回は、なぜ結婚相談所には成婚の意思がある会員がいると言えるのか?を書きたいと思います


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なぜ相談所で成婚された方は離婚率が低いのか?

 相談所で成婚された方は離婚率が低いというデータが出ています。といいますか自由恋愛で結婚される方よりお見合い結婚された方のほうが離婚率が低いといったほうがよいかもしれません。
(ちなみに相談所でも最初の段階では条件で交際していますが成婚に至る過程では相手の事を好きになって、いわばちゃんと恋愛をして成婚されてますのでそこは了承お願いいたします。)

 なぜお見合いのほうが離婚率が低いかといえば色々な理由があるかと思いますが一番の理由はお見合いでは良くも悪くもつり合いが取れている男女でしか成婚しない事があるかと思います。

 よく相談所に入ってくる方で大きな勘違いをされている方がたまにいますが基本相談所などの婚活の世界で普段出会えないような異性と結婚出来る事はありません。

 相談所は実際は全くの正反対で普段身の回りにいるような異性と(いわば自分に近い方と)の縁を結ぶ場所です。
 玉の輿や上昇婚などほとんどは起こらないと思ったほうが現実に適しています。違う立場の方と縁を結ぶ事に相談所は相性悪いのです。

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 そんなお見合い結婚ですが離婚率は他と比べて圧倒的に低いですそれは古今東西を問わずそうなっています。
しっかりとした理由を言葉にするのは難しいですがやはり似たもの同士で結婚したほうが結局は長くうまくいくのです。
 そして暮らしていくうにに相手への好意や愛情も出てくるといいます。


 一般的な恋愛結婚の場合はどうかといいますと最初にまず感情から入るので相手の些細な欠点や細かい諸条件など気にしないで交際出来たりしますので自分と全く違う立場の方とも付き合えたりしますしそのまま成婚まで至れば上昇婚や玉の輿などもあり得るでしょう。それは素晴らしいことですし実際結婚はスタートでもあるので必要以上にわからない未来を気にするのも良くないので、好きな相手だから一緒にいたい、とシンプルな気持ちを大切にすることも大事だと本当に思います。

 ただし感情は時間や環境の変化で変わりやすく、相手の最初は気にならなかった事でも後から気になったりしますし恋愛と違い結婚生活は感情より相性のほうが大切なこともあるのでそこは難しいところです。実際に恋愛結婚は離婚率がお見合い結婚に比べて高いのも事実です。

 

 
 

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婚活に必要な視点!!

 このようなお仕事をしていますと会員様やその前の見込み会員の方からいろいろなことを聞かれます。

 多い質問は「どんな異性がいるのか?」「若い人はいるか?」「収入が多い方はいるか?」等、相談所内にいる人に関する質問が非常に多いです。

 でもこれ系の質問されても「たくさんの方がいますから。。それよりまず○○さん自分を人に語るとしたらどう言いますか?」と答えるようにしています。

 質問に答えていないような感じもしますがこう話すことが多いです。なぜなら相談所内にいる異性がどんな人が多いかなど個人が知っても活動に生産性がないからです。
一応それらはHPに載せていますが活動に入ってる方にとってはあまり意味がないことだと思っています。28650f186d05b2590b4372981096603e_s.jpg
 世の中にいろんな方がいるように相談所にもいろいろな人がいるのは当たり前です。

 しかし婚活の場に降り立ったらもう少し掘り下げて小さい範囲で現実的に行動しなくてはいけません。自分を客観的に見ることも必要で行動する前には必ず<相手にとって自分はふさわしいか?>を考えてから<良いと思った方に積極的にアプローチする>この順番を守ることが大切だと思います。

 

 

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婚活におけるよい積極性と悪い積極性

 相談所での成婚活動に限りませんが良い縁に恵まれるためには「積極的」かどうかは重要なことです!

 結婚、その後に続く生活におけるお相手を探すわけですから人生の大一番です!普段はやや控えめな方でも積極的にいきましょう。いかないとだめです。
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 ところで積極的と申しましたが相談所内ではよい意味で積極的な行動悪い意味での積極性があります。

 当然よい積極性は縁を近づけますし悪い積極性は縁を遠ざけます。


よい積極性とは例えば
 「毎日お相手候補のページを見る」「お相手候補のプロフィールをたくさん見る」「妥当な方がいたら積極的にお見合いの申し込みをする」「お相手から来たお見合いを積極的に受ける」「お見合い以降は相手の良いところを探す」「お見合いが断られたりしてもすぐに切り替えていける」「交際が始まったらこまめに連絡を取る」など、これ意外にもたくさんあります。
 
 なかでも毎日ページををみることは重要で良い縁を逃さない意味もありますがなにより<今自分は結婚をする活動をしているんだ!>と自分自身に対して今が大切な時期だから頑張ろうと鼓舞する意味でも大切だと思います。
 たまに婚活疲れなど言って活動と休会を繰り返す方がいますが基本的に良い結果が待っていた方は少ないです。結婚生活とは進行形でよい時も悪い時もあるものです。その前段階の婚活で休んだりしていてはそもそも伴侶を経て生活を共にするのは難しいのでしょう。
 一カウンセラーの私の個人的な意見でも病気や長期出張などでお見合いが組めない物理的な事情がない限り気持ちを理由に休会はお勧めしません!!もし精神的に辛さを感じてしまうようならペースを落としながらでもやり方を一緒に考えプランを練ったりします。

 とにかく積極性は時にその方の釣り書きよりも大切だったりします。反対に言えば積極性に優れる方はプロフィールや釣り書きに際だったものがなくても成婚されてますので考え方によってはチャンスともいえます。

 反対に悪い意味で積極的に活動される方もいます。例えば
「年齢や年収だけ見て片っ端からお見合い申し込む」「お見合い相手の欠点さがしに積極的」「ネットでの申し込みは積極的なのにお相手と対面すると消極的」「人を条件ですぐ切る癖がある」などがあります。

 多いのが勝手な条件を自身で付けそれ以外なら結婚しなくてよいと考えながら活動される方です。あった例として(45歳の男性が20代の女性を希望して片っ端から申し込み組めなければ結婚しなくてよい)などです。

 相談所のカウンセラーは会員様の希望に沿った成婚をしていただくためにいるわけですし会員様がどのような希望出されるのか自由ではありますがそのお相手もまた会員様な訳でその希望には裏付けのある妥当性が必要だと思っています。

 そのあたりは個人の価値観ですがお相手の事も考えたうえでの積極性を会員様には持っていただきたいと思うところであります。


 

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婚活におけるよい積極性と悪い積極性

 相談所での成婚活動に限りませんが良い縁に恵まれるためには「積極的」かどうかは重要なことです!

 結婚、その後に続く生活におけるお相手を探すわけですから人生の大一番です!普段はやや控えめな方でも積極的にいきましょう。いかないとだめです。
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 ところで積極的と申しましたが相談所内ではよい意味で積極的な行動悪い意味での積極性があります。

 当然よい積極性は縁を近づけますし悪い積極性は縁を遠ざけます。


よい積極性とは例えば
 「毎日お相手候補のページを見る」「お相手候補のプロフィールをたくさん見る」「妥当な方がいたら積極的にお見合いの申し込みをする」「お相手から来たお見合いを積極的に受ける」「お見合い以降は相手の良いところを探す」「お見合いが断られたりしてもすぐに切り替えていける」「交際が始まったらこまめに連絡を取る」など、これ意外にもたくさんあります。
 
 なかでも毎日ページををみることは重要で良い縁を逃さない意味もありますがなにより<今自分は結婚をする活動をしているんだ!>と自分自身に対して今が大切な時期だから頑張ろうと鼓舞する意味でも大切だと思います。
 たまに婚活疲れなど言って活動と休会を繰り返す方がいますが基本的に良い結果が待っていた方は少ないです。結婚生活とは進行形でよい時も悪い時もあるものです。その前段階の婚活で休んだりしていてはそもそも伴侶を経て生活を共にするのは難しいのでしょう。
 一カウンセラーの私の個人的な意見でも病気や長期出張などでお見合いが組めない物理的な事情がない限り気持ちを理由に休会はお勧めしません!!もし精神的に辛さを感じてしまうようならペースを落としながらでもやり方を一緒に考えプランを練ったりします。

 とにかく積極性は時にその方の釣り書きよりも大切だったりします。反対に言えば積極性に優れる方はプロフィールや釣り書きに際だったものがなくても成婚されてますので考え方によってはチャンスともいえます。

 反対に悪い意味で積極的に活動される方もいます。例えば
「年齢や年収だけ見て片っ端からお見合い申し込む」「お見合い相手の欠点さがしに積極的」「ネットでの申し込みは積極的なのにお相手と対面すると消極的」「人を条件ですぐ切る癖がある」などがあります。

 多いのが勝手な条件を自身で付けそれ以外なら結婚しなくてよいと考えながら活動される方です。あった例として(45歳の男性が20代の女性を希望して片っ端から申し込み組めなければ結婚しなくてよい)などです。

 相談所のカウンセラーは会員様の希望に沿った成婚をしていただくためにいるわけですし会員様がどのような希望出されるのか自由ではありますがそのお相手もまた会員様な訳でその希望には裏付けのある妥当性が必要だと思っています。

 そのあたりは個人の価値観ですがお相手の事も考えたうえでの積極性を会員様には持っていただきたいと思うところであります。


 

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