婚活で高望みするなというけれど結局は需要と供給です。

 成婚活動でうまくいかない方は「高望みしている」
おそらくこの言葉は「婚活」という言葉より多く使われているのではないかと思います。
サイトでもカウンセラーからでも聞いたことのない人はいないでしょう。

この「高望み」という言葉辞書で調べると以下のように出てきます。
(「高望み」身分や能力以上の高い望みをもつこと。分不相応な望み)

つまり婚活に場合に当てはめると{自身と相手には収入、容姿、年齢、学歴などの条件には点数があり、自身より高い点数の相手を求めるから結婚できない}遠からず婚活の場合このようなことを言っているのだと思います。

もちろん言葉には色々な意味がありますし一人一人とらえ方は微妙に違うものですが、もし上記のような意味で「成婚できない理由」があげられているのだとしたら少し違うんじゃないかな~。と個人的には思っています。


なぜかと言いますとまず「高望み」とは結果論でしかないこと。

一般的にお相手と条件が釣り合っているとかいないとか言われてもきちんと成婚できたなら「高望み」とは言われないものです。
例えそれまでに1年かかっても2年かかったとしてもそれは「辛抱強さ」というその方の能力で得た結果です。

つまりは「高望みしているから成婚出来ない」のではなく「成婚できない人が高望みだと言われやすい」事も多分にあるのだと思います。

これはカウンセラーによって考えは違いますし(鶏と卵の理論)のように正解はないのかも知れません。

ですがただ一つ確実に解ることがあります!

成婚するかしないか決まる要素は需要と供給の一致でしかありません。

需要と供給は市場など主にビジネスで使われる言葉ですが婚活の場合でも要は同じで「自分の事を必要だと思ってくれた相手がいてそれに応えたいと思えた」成婚に至る理由は簡単にいえば誰もこれだけなんです!!

「高望み」なんて言葉は成婚できてない方へのただの後付け理由です。

人は工業製品ではありませんので規格が合わないと成婚できないなどという事は絶対にありません。もし出来ないとすればそれは自分を必要としてくれている人に出会えていないか出会っていてもそれに応える気が自身になかっただけでしょう。
そう考えられれば前者ならたくさんのお相手に会うように活動していけばよいだけですし
、後者なら自分の気持ちひとつで決めれる立場にいます。
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この様な考えで成婚活動を行えば、前向きに活動でき結果良い縁も近づいてきやすいです。

これを「高望み」してる、してないの考えで活動していると、もし躓いたときに<相手への条件を下げて探しましょう>となってしまいます。上から目線ですし自身の精神衛生上もよくありません!
けっしてこうならないように活動してもらいたいと思っています。

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