止めようショッピング感覚婚活。お相手は人間。自分と同じ立場の人

 当結婚相談所は『お見合い』がメインの相談所でありますが最初は会員様がネットシステムを使ってそのお相手を探すところから始まります。(仲人からお相手を紹介させていただくこともあります)

その際に絶対に忘れてはならないことがあります。

『お相手の異性は人間。自分と同じ立場の人』

当たり前の事ですが大切な事です。

システムを使うとお相手を条件で検索できますし、カタログの様にお相手が並ぶのであたかも〈ショッピング〉や〈物件〉探しのように感じてしまうかもしれません。
確かにそのような気持ちになりがちになるのわかる気がします。
どこの誰かわからない内面もまったく知らないうえに、下手に年収や年齢などの数字が見えますから、お相手=そのスペック となりがち、、、

でもそれってお相手に大変失礼な事!!

そしてそう考えちゃうと『自分も良い結果にならない』ので(お相手は自分と同じだから)そう思いがちになったら、1度考え直して『お相手と自分は同じ』だと思い出してみましょう。

「ここの条件だけちょっと違うな!?それじゃここを変えて!ああ、すると年収が、それじゃ少し下げてもいいや、うーん、この身長じゃもう少し他が欲しい。」


↑こんな事考えながら活動してる方がいたらお見合いしたいですか!?

私は絶対に嫌です!!

そんな風に見られてたと思うと感じ悪いです。注文住宅じゃあるまいし。

もちろん心の中の事ですから相手に伝わる伝わらないはわかりません。。

でも、、自分が嫌だと思う様な人に自分が敢えてなる必要はありません。

これから長い時間を過ごす相手を探すのです。

その前段階のお相手探しは全ての異性がお相手が対象だと思います。

全ての方に敬意を持って活動する事を絶対おすすめします

833174fb9b7da57c10ec637ac7f1941e_s.jpg敬意を持って活動されている方の心は穏やかで安定しているのでよい縁が寄ってきやすいのはもちろん、多少上手くいかない事があっても縁が無かったと切り替えが速くすぐ次に進めます。

反対に相手にお相手を自分と同じ人という概念が薄い方は上手くいかない事があるとすぐに消耗してしまいます。

自分が選んだ〈モノ〉から否定されるのですからダメージが大きいのです!

婚活において〈ショッピング〉感覚は百害あって一利なしです。

お相手に敬意を払う事は自分を認めるのと同じ事です。

そう思えればお相手の些細な欠点などどうでもよくなり、本当に素敵な方と結ばれる事が出来ると信じています。

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結婚相談所も第一世代でわからないことだらけ。仲人の気持ちを書いてみました

 色々な方が結婚相談所で活動され成婚されています。

 ここ近年の日本では
家同士のお見合いから、自由な出会い自由な交際を経ての結婚とだんだんと形が変わりました。

20~40年前、つまり今多くの方が活動されている方たちの親の世代の結婚で多かったのはその自由恋愛からの結婚だったとのことですが、実際にはほとんどが職場での出会いからの結婚でありその前の世代が行っていた「家同士のお見合い」の代わりを会社やご近所など日常の生活のなかの何かが担っていました。

会社が男性社員のお嫁さん候補として学卒の女性を入れるなどあからさまな成婚活動のおぜん立てをする風習のようなものがあったのです。

今の言葉で言う「成婚活動(婚活)」を社会全体で支援している仕組みがあったためお見合いがなくても普通の人が普通に生きていれば結婚できた、言い方を変えれば普通にしていれば結婚させてもらえたのです。

早い話、日本人は完全に自由でそのかわり動かないと成婚活動の舞台にも立てない時代というのを経験したことがなかったのです。

そして現在結婚は難しくなりました。

内容は割愛しますが会社やご近所の結婚に対するおぜん立てが無くなり、また行き過ぎた個人主義や自己責任論など個人の自由は大きくなり生き方の多様性が広がった反面、個人で活動しないと結婚はおろか成婚活動の舞台にも乗れなくなりました。

そこで「家同士のお見合い」や「社会での結婚を後押しする制度」の代わりとして出てきたのがただいま私がやっている{結婚相談所}を始めとする「結婚(婚活)サービス」です。


ここ10年ほどで根付いてきた「結婚サービス」ですが、逆に言えばまだ一般的に認知されてきてからまだ10年位しかたっていません。
{もちろん30年やってきた老舗相談所も個々にはあります。ここでは現代の結婚事情に携わる業界、分野としてご理解ください}

相談所をやらせていただいている者がこう言うのも恐縮ですが、結婚サービスを利用されている方も現代の婚活としては第一世代なら私共、結婚サービスを提供する側もまた第一世代です。

たまに会員様に厳しいこと言ったりしますが
やり方がこれでよいのかわからないこと、

社会から求められている事が出来ているか?
成婚希望の会員様に無理な活動させていないだろうか?
婚活疲れなどの言葉があるのはシステムに問題があるのでは?
高望みするなというけれど高望みしやすいやり方を婚活サービス側がやっているんじゃないか?
10~20%と言われている相談所全体での成婚率はそれは高いのか低いのか妥当なのか?
そもそも成婚率が高い低いが相談所として良い悪いの基準なのか?

など、あまり前例がない中、常日頃から自問自答しながらやっています。

正解などないかもしれませんが、一人でも多くの方に相談所を利用してくれたからこそ得た幸せをつかんでいただけたら、ただただうれしく思います。
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相談所の婚活に向いている人②決断力があって行動力がない人

どんな方法をとるにせよ成婚に至るまでに必要な力は

『決断力』と『行動力』です。
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この2つを同時に持っているのがもちろん1番良いのですが2つとも持ち合わせている人はわかりやすい活動しなくても普段の生活の中で自然に婚活している様なものなので結婚してるでしょう。

そんな中、相談所を使った婚活に向いている、相談所の特性を生かした活動ができる人は

『決断力はあるけど行動力がない人です』

決断力がある人は行動力もありそうですし、行動力がある人は決断力もありそうですが必ずしもそうとは言えません。

皆さんの周りにもいませんか?

〔最初に何かを言い出したり、とりあえずは動くけど方向性を問われる時決めれない人〕

〔物事決める事だけはするけど実際に動かない人〕

これらの人も世の中や組織には非常に重要で前者の様な人がいないと組織が停滞しますし、後者の様な人がいないと先に前に進む事が出来ません。

特に後者の『決断力のある人』はどの世界でも重要で自分は動かず判断を仰がれる時〔はい、いいえ〕を決めるだけで一件仕事していないリーダーがいますがそれが1番組織において大切な事だったりします。

相談所の婚活に話を戻しますと成婚の合否に1番不可欠なのはその、

『決断力』です。

相談所のシステムを上手く使えば『行動力』の方はそれなりに『行動力』は補う事が出来ます。

まずシステムにお相手候補が用意されていますし、お見合いを申し込む時も仲人を通して相手に伝え、お見合いは本人にしてもらいますが〔段取りは組みます〕その合否、その後の交際においても予め決められたタイミングで継続、お断りなど全て仲人任せで進める事が出来ます。

つまり結婚相談所の会員様は簡単に言うと『YESかNOの札』さえ持っていれば活動ができるのです。

その『YESかNOの札』が『決断力』というわけです。

結婚相談所は『決断力』さえあればあとは手ぶらで活動できます。

ただし、お見合いの次の日には交際するかしないか判断、交際も3~6ヶ月以内に成婚するかしないか、と速い判断を求められます。
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結婚相談所は『決断力』があればそれだけで活動できますが、反対に『決断力』にかける方には少々難しいかもしれません。


以上が相談所婚活に向いている人

②決断力があって行動力がない人
の理由です。

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男性40歳、女性35歳を過ぎると急に成婚の難易度があがる。だからこそ!

男性は35歳くらいから段々と成婚の難易度が上がり40歳を超えるとそこから飛躍的に成婚が難しくなります。

女性も30歳超えたあたりから徐々に成婚の難易度が上がり35歳を過ぎると本当に成婚の難易度が上がります。

ちなみに難易度が物凄くあがりますが出来なくなる訳では決してありません。

ただ若い時にしていた1の努力で出来た周りの評価を(婚活市場での自身の価値)得るには4ないし5の努力が必要になるという意味です。

ここでいう『良い成婚』とは「総合的にみてある程度不本意でない成婚」という意味で取ってください。

稀に〈15歳以上下の女性を希望する男性〉〈年収800万円ある男性を希望する女性〉もいるにはいますがほとんどの方はそうではないはず。

大体の方、

例えば男性なら《35歳以下で社会性のある女性》

女性なら《同年代で上は5歳くらいまで年収は4~500万で性格が悪くない男性》

を探していると思います。

それに容姿や趣味など受け入れられるものは受け入れ、多少の欠点もお互い様だと受け入れるつもりで関係が進むお相手が『良い成婚』出来る相手です。

実際に世の中にいる良い夫婦のほとんどが考えているかいないかは別としてそんなお相手と家庭を築いています。

しかしタイトルにある通り男性は40歳を女性は35歳を過ぎると急にその

『良い成婚』『普通の結婚』『総合的にみてある程度不本意でない成婚』が難しくなります。より一層の工夫とスピードが必要となり、戦略的になる必要も出てきます。

まず本人の問題として年を重ねた事により新しい事、新しい生活に対する行動力が鈍くなってきます。

相談所に来る会員様は結婚したくて来ているはずなのですがお見合い後に交際に進むかお断りをいれるか一日前後で決めなければいけないのにここにきて「交際するのかどうか数ヶ月待ってもらうこと出来ないんですか?心の準備が、」などといってきた男性もいました。
相談所の婚活フィールドに立っているのに非常に受身で「どうすればお見合いを申し込んでくれるようになりますか?」と言っていた女性もいます。

婚活で決断力がないのは致命的ですが気持ちはわかります。
人は歳を追うごとに「気持ちに行動が付いてきづらくなるのです」
結婚したい気持ちはあっても出来たときの喜びよりそれまでの道のりの大変さを考えるとしり込みしてしまうのです。
これが1つ目の理由です。

2つ目の理由は需要の問題です。
人が結婚の適齢期を過ぎてしまうのには様々な理由があるでしょう。
しかし人はずるいもので自身が諸事情により婚期を少し過ぎていてもお相手には出来るだけ《適齢期》の方を望まれるようです。
女性であれば出産ため35歳以下を、男性であれば子共が出来たことを踏まえ40歳以下の方を望まれる方が多いのです。
そのため

{35歳の女性と40歳の男性はミスマッチしてしまうのです}

3つ目は供給の問題です。
当たり前ですが社会においても相談所においても必ずとは言いませんが婚活は
「良い人からいなくなる(成婚する)」

が鉄則です。
つまり男性40歳女性が35歳なるとお相手になる絶対数がどうしても少なくなり上記のミスマッチも含め本当にお相手候補が減ってしまうのです。


以上の3つの理由が重なりある年齢から成婚までの道が飛躍的に難しくなります。


この文は適齢期をやや過ぎた方に絶望を与えるために書いているわけでは決してありません。
難しい理由を明確に解ってもらい活動に本気で取り組んでいただきたくて書いています。
また難しくてあたりまえと思って腰入れて活動していれば1度や2度お相手にNOを突き付けられても感情揺さぶられることなく成婚まで強い気持ちで進むことが出来ます。
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1度しかない人生結婚したいなら、何歳からでも活動しましょう!
私たちはそのためにいます!

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家族とは運命共同体、たとえ1番の希望条件がなくなっても一緒に居られる方と

活動中お見合い相手を探す際、色々と希望の条件を付けたくもなりますが「年収」「若さ」「容姿」など時が経てば変わることも多いものです。

理想の結婚相手とはその中でも1番に挙げた希望条件が変わってしまっても一緒にいたいと思えるお相手です

綺麗ごとに聞こえるみたいですが周りの離婚しないで長年連れ添っている夫婦をみてると多分それが真実なんだと思います。
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離婚した人に理由きけば<性格の不一致>が一番多いですけどなんだかんだ言って早い話<思ってた生活と違う>って事じゃないでしょうか??

でも自分一人の生活だって何が起こるか解らないのに自分じゃない他人と過ごしていくわけだから思っていた生活にならないことはむしろ当たり前!!

長い間連れ添った方々は自然とそれをわかっていて自分と相手ここで考えるわけでなく一つの家族として人生を考えて、色々な変化に適応していったんだと思います。


離婚するとき誰でも相手が悪いみたいな言いかたしますが本来家族を維持していく責任は双方にあるわけですから「家族として上手くいかなかったね」で終わりで誰かが悪いとかの問題にしない方がよほど建設的でしょう。

「浮気」とか「不誠実」とか「働かない」とか相手に原因があると世間は見てくれますが結局は家族の問題ですからお互いが良くなかったわけです。


とはいってもそんな連帯責任をとっても良いと思える人見つけるの大変なんじゃないの?と思う方もいるかもしれません。


そんな方にいい方法があります。

長所を見て惹かれるのではなく、長所がなくなっても大丈夫な相手を探せばいいのです。

大丈夫って言い方語弊を生みそうですが生理的に空気を吸うのも顔を見るのが嫌レベルにならなければいいです。


そんな相手と結婚したくないよ!好きな人と結婚したいよ!、と思う人は好きになれる人を探して結婚すればいいです。
でも必ず相手の一番良いところを言葉にして出して、そしてもしそれが無くなってもせめて嫌いにならないくらいになれるか想像してみてください。


すると大体の人が言うのですがその好きな人と長所をとっても嫌いにならない人は「違う人」になります。

そしてその人が「理想の結婚相手」というわけです。


考えてみてもください、学生時代でも若い時でも彼氏彼女として交際してた周りの人の事。
その方々別れた後は仲がよかったですか?
ちがいますよね、全く疎遠になったりしてましたよね。

それが相手の長所を見て付き合うという事です。
相手の長所を無意識に好きになりそれがそう見えなくなると途端に友達以下の嫌いな人に変わるわけです。
気まずいとか色々あるかもしれませんが友達以上になった人同士がふとしたきっかけでそう思えなくなったらいきなり友達以下の他人になる。
普通に考えればおかしいですね。嫌なら交際解消して友達に戻ればいいだけですから。

つまりそれだけ相手の長所をみて付き合うのはリスクが高く、ふとしたことで100が0に簡単になる危険があるというわけです。


交際だけなら別に良い経験してよかったね、、で済むかもしれませんが結婚生活はそうはいきません。
当事者同士の問題だけではなく親類やお世話になった方々、そして子供にまで多大な影響を与えることがあるからです。
できたら離婚は絶対に避けたいところです。

上記の話を成婚活動に当てはめるとお相手は長所を希望条件にするだけでなくそれがなくなっても最低家庭を継続させていける人を選びましょう。

例えば
<前向きな性格><年収><容姿><価値観>
が総合的に自慢の男性だったとしても<前向きな性格>は病気などで急に<暗い性格>に変わってしまうかもしれません。
それでも今まで頑張ってくれた感謝の気持ちと価値観が同じで年収的にも暮らしていけると+に考えていけるお相手が理想です。


そうするとお相手に求める大事なものも見えてきますし、お相手の幅もグッと広がるでしょう。

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再婚される方に倣い、30歳からの婚活は相手を受け入れる度量と余裕を持とう

 30歳過ぎからの成婚活動は難しいですよね。
特に女性は20代がの時があまりにも婚活の世界で強いためか30代に突入したとたんそのギャップに心折れそうになってしまう方も、、

何で難しくなるの?っていうのはまた今度書くとして今回はタイトルにある「30歳過ぎの婚活は相手を受け入れる度量と余裕を持とう」について書いていこうかと思います。

 年齢は取れば取るほど成婚活動の場では有利に働くことはまずありません!
特に女性は他の項目でカバーすることが難しいためか(男性は収入など多面的に求められる条件があるため。ただし年齢は一番重要)、年齢で他の女性と比べられたり活動がうまくいかなかったり、多々あるかと思います。

それは事実としてあります・・が


しかし、婚活は年齢がすべてか?それだけが成功の鍵か?
といわれればもちろんそんな事はありません。

一緒になって穏やかに家庭を築ける方を男女ともにさがしているわけですからね。
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そんな中で私がこのお仕事の中でよく感じるのは<再婚のため活動されている方は成婚率が高い>ということ、、

再婚希望で活動されている方会員様も30代以上の方が多いのですが成婚される方は初婚の方より確率としてははるかに高いです。

理由として一度結婚されている事実その人の魅力がもともと高かった事もありますが、それ以上に「一度の結婚と離婚を経験されて異性に寛容になった」事が良い縁を手繰り寄せた大きな理由だと思っています。


再婚者は人気だとたまにネットや記事で見ますがそれは少々間違い(説明不足)です。
再婚者自体は人気がなく特にお相手探しのときの条件に初婚を挙げる方はよくみますが再婚者を積極的に望まれる方はまずいません。

正しくは「お相手から選ばれやすい素養を持っている人は結果として再婚者に多かった」という事だと思います。

その素養といいますのが「お相手の事情をよく汲み受け入れれる力」だと強く感じています。


例えば、、
初婚の女性はお相手の
「今の年収の多寡」「学歴」「家族構成「身長」など人の極めて表面ばかり気にしてしまいがちなのに対して
再婚者の場合は
「例え低年収でも工夫してやっていける方法はないか?そのため必要なことは二人で色々話し合える相手かどうか」

「今は経済も厳しいし年収500万得るには本当に大変、それに大切なのは一時的に収入が下がっても家族のために一生懸命になってくれる人」

「家族構成よりも大切なのは旦那と親戚の人間性」

などなど、より具体的に人の内面を重要視し「イケメン」「高身長」「次男」「学歴」「今の年収」など多くの初婚女性が求める条件がいかに実際の結婚生活において無意味なことを知っているのです。

そのためお相手を見る目も余裕が出来お見合いを繰り返すうちに必ず素敵なお相手と結ばれます。<お相手に対して受け入れれる事の範囲が広がり受け入れれる事と駄目な事が明確になっているのです>

これはここで書いても結婚したことのない方には解りずらいことかと思いますが
<理想>しか知らない人と<理想と現実>の両方を知って人では結果に大きな差がつきます。

活動が上手くいかないで自信を無くしている方はまず上記の再婚者のような心構えを持つことが重要だと考えていまして会員様にはいつもそう話しています。

それでもなかなか初婚の方には伝わりずらいですが、あまり結婚生活に「意味のない好条件」を多くの人たちと競っても<労多くして功少なし>非常に効率が悪いです。

再婚希望の方でお相手の「身長」や「学歴」気にしてる人見たことありませんよ!!

初婚なのに一度結婚してる人にまた先を行かれたくなければ考え方も変えていく必要があります。

良い相手がいないと嘆く前に今一度自分の中からの変革を、、


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35歳からの婚活でいまさら人生設計にこだわりすぎるのも考え物。

35歳以降になってから始める成婚活動はそれより下の年代と少しやり方考え方を変えなくてはいけません。


その1つに『人生設計に計画的になり過ぎると縁を逃す』というのもあります。

これから先の結婚生活は長く大切なものである事は誰でも重々承知です。


しかし、計画的に人生を送ろうとばかり考えてしまうと自ずとお相手に求める条件が細かくなってしまいます。


よくある会員様の希望で

・男性が【子供が欲しいから30才以下の女性を希望します】

・女性が【子供が2人で大学まで行かせたいので35才くらいまでの男性で年収○○以上希望です】

この様な希望を出される方が多いですがその方が35歳以上なら間違いなく苦戦して活動が長期化します。

上記の男性の希望は特に40歳過ぎた方がよく出してくる希望なのですがややズレている事を指摘すると

「30歳過ぎの女性を探して交際してもすぐ子ができるかわからないし35歳過ぎての妊娠はリスクがあるから」と返してきます。

はい、確かにおしゃることはわかりますし気持ちもわかります。

しかし、重要な視点が抜けています!

それは相手のリスクばかり言っていますが

『自身も同じだからです』

婚活でどうしても譲れない条件があるなら提示しても構いません。難しくても辛抱強く長くやれば理想の相手もみつかるかもしれません。

ただし!『矛盾してる条件』は出してはいけません‼️

自身が<一般的な適齢期をとっくに過ぎているのに一般論を出してはいては>縁を逃してしまいます。

これは男女逆にしても同じ事が言えます。

30代半ばで

「子供が2人いて学費がこれくらい自分がパートで家を買って、、すると年収は○○位の相手じゃないと」

こんな事言う女性はまず結婚できません。

そんなお相手は社会人1、2年目の25歳前後で結婚を意識していた女性達がとっくに持っていってしまっています(´ー`)

すいませんが本当にそうなのです。

就活に例えるなら40歳過ぎまでバイトを転々としてた人が

「安定して長く働きたいので雇ってください。頑張って一から何でも覚えます」って言ってるのと同じです。

当然、安定している会社ならコロコロ仕事を変えていた人を嫌うので失敗します。

成婚活動に限りませんが言ってる事とやってる事が違う人は好かれません

計画的にいくなら自身の活動方法に対して計画的に行きましょう。

まだ見ぬお相手にまで人生設計を求めて活動されるなら25歳くらいから始めて30歳前後までに成婚出来るようしなくてはいけないと思います。


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35歳以上で活動を始められるなら真っさらなキャンバスに理想の家族像を描くような婚活はやめて、相手の諸事情はまず受け入れその上で自分と家族としてやっていけるか?お互い今より充実するか?
色々摺りあわせながら頭も使い賢くならないと成婚できません。


お相手選びの際若い時よりも柔軟性を持たないと厳しいのです

35歳過ぎで計画的すぎる理想の人生設計は自らの首を絞めますので諦めて違う価値観持った方が絶対にいいです!

最後に、

それでも『一般的な理想の家族像』にこだわり、お相手の「年齢」「年収」に譲れないものがあるならその場合はしっかりと「年収高い人がいい」「若い子がいい」と言って下さい。

くれぐれも「計画」や「リスク」などの理由を盾に綺麗事は言わない様に。

それなら私は一生懸命一緒にお相手を探します。

もしかしたら奇跡が起こるかもしれません。

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結婚したい相手より、離婚しなくてよい相手と結婚する考えもアリ

情報に振り回されたり計画的になり過ぎてしまい、どんな異性とお見合いしたらよいか分からなくってしまったらとりあえず相手に求める条件は一度全部撤廃した方がよいです。

そしてお見合い申し込んでくれた方の中から離婚しないですむようなお相手を選んでください。

結婚したい相手を探して結婚する事が成婚活動だと思われている人が多い様ですが『離婚しなくてもすむ人を探す』事は非常に重要です!!

大体の方が結婚相手の希望条件に「年収」「年齢」「容姿」を一番に持ってきますが離婚理由のほとんどは性格の不一致や家族親類と上手く付き合えない等の「相性」や「内面的」なことがほとんどです。

つまり結婚したい条件の人と上手く結婚できてお相手の「年収」「年齢」に満足してもそれ以外の事で離婚する可能性も全然あるわけです。
それにその条件だった「年齢」や「年収」などはいとも簡単に変わってしまいます。
特に「年収」はお相手が悪いことなどしなくてもまったく違う数字になります。「年収」は水ものなのです。
「容姿」も似たようなものです。
そして「年齢」、これは主に男性が女性が子を産めるかどうか等の判断にしていると言われますが別に若くても不妊の方もいますし今は健康でも病気で子供が産めなくなることだってあります。
これらは個人の努力の問題で済まされるものではなく普通にあり得ることです。

そんなものを条件にしてもかまいませんが「絶対条件」にすることは効率が悪すぎるのでやめましょう。
成婚に結びつくのにも一苦労する上に結婚できてもその前提である「絶対条件」は水ものですのでいつでも簡単に崩れてしまう可能性があります。


そうではなく結婚するならそんな条件が変わったとしても離婚しなくて済むような相手としたいと考えればおのずと理想のお相手像が見えてきます。
結婚したい相手として探してしまうと水ものの条件を最初にどうしても見てしまいますので婚活の心構えの段階から「離婚しなくて済む相手」を探す気持ちでのぞみましょう。

具体的には、

お相手に条件をまず求めて次に魅力を次に相性を求める方が多いですがその前にまず『人としてどうか』の方が重要な気がします。
挨拶ができる、普通に会話ができる、お礼が言える、第三者がいるとき無難な態度が取れるなど

「年収」は安定企業かどうか高給かではなく、失業したら次が見つかるまで夜勤でも土方でもなんでもやる姿勢でいる。健康に気をつかっている。など

「年齢」や何かがあってもし子供が産めなかったとしてもその女性自体が一緒にいて楽しいか、親戚や友人と上手くやっていけて夫婦仲を子供に依存しすぎなくてもすむ、などです。
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以上をすごく簡単に一文でいうと「色々運が悪いことがたくさんあってうまくいったことなんてなかったけどこの人と生活できたから、まいっか」といえるような相手です。

本来は結婚生活はそうであるべきだと私は思います。

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婚活出来るのも今だけ。時にはイベントなどで楽しみながら行いましょう

 成婚活動に必要な心構えとして「辛抱強さと地道さ」が大切なことであります。

ですが同じことの繰り返しで飽きがきたり、またうまくいかない事が続いたとき気分転換したり普段とは何か違う活動をしたくなる時もあるかもしれません。

そんな時には普段の活動しながらたまに週末を使って「イベント」に参加してみてもいいかもしれません。


当結婚相談所の会員様は私どもが加盟しております{日本相談所連盟(IBJ)}が主催するお見合いパーティに参加することが出来ます。

街中でも毎週色々な婚活系パーティが開催されていますがこのIBJ主催のパーティは会員様だけが参加できるタイプのものとなっていまして、みなさん同じ意識のもと参加されているという事で大変スムーズに効率よく多くの方と知り合えます。当然身元や素性などはしっかりとしている方ばかりですので安心して参加できます。
<趣味がOOの方><職業がOOの方>などもあればイベント事態の形式も立食だったり個室のこじんまりとしたものだったりいろいろあります。

もちろん参加して積極的に人と関わり、良いと思う方がいれば相談所を通してお見合いや交際の申し込みもできます。
またそうでなくても多くの人と関われるという事で経験や度胸を付けるために参加したりしてもよいと思います。

とにかく成婚活動もどうせやるなら楽しんじゃいましょう!ってことです。

そしてそう出来るようにそう思えるようにいろいろ工夫していくことが大切だと思います。私の相談所の会員様にもよくそう言っています。


ところで話は少し変わりますがそのような連盟の公式イベントだけでなく当相談所でも独自にイベントを何かできたらいいなと現在色々と試行錯誤中です。

私個人の趣味でもあるロードバイクで趣味の合う会員様同士をマッチングさせ何らかの形で楽しんでいただけるイベントを開催出来たら面白いかも!と思いつきまして日頃からお世話になっている「東京サイクリングツアー&レンタサイクル」詳細はこちらさんにお願いして先日{ヤビツ峠}に連れて行ってもらいそこでイベントの試験も兼ねた試走を行ってきました。
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>やってきた感じだと
<人数男性4人対女性4人でロードバイク好きな方集まれ>みたいなのは現段階では難しそうなので、、
最初のうちは、当会員様でロードバイクが趣味で同じ趣味のお相手を見つけた時(趣味からお相手を探すこともできます)一緒に楽しむ目的で交際中にでも参加してくれれば良いのではないか。。そんな事を創造しました。

当相談所が独自でやるものは形式的なものでなく成婚活動に直接結びつかなくても会員様に楽しんでいただいて婚活自体を楽しいものにして貰えれば、、という主旨でいます。


最後に当たり前のことですが成婚活動は独身の時にしかできません。成婚したら喜ばしいですが活動は終わりです。
ならば活動中も自分のためになることをして言っていただきたいと思います。

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結婚相談所に向いている人いない人①モテない普通の男性

 私は今結婚相談所を運営させていただいておりますが今の日本にはそれに限らず色々な成婚活動を目的とした機関やサービスがあります。

 結婚相談所は優れたシステムだと本当に思います詳細はこちらがそれとて万能ではありません。
どんな方法をとったとしても向いていると人いない人が必ずいます。

今回は結婚相談所(婚活サロンとかOOマリッジなどいろんな名前もあります)に向く人向かない人を書いていきたいと思います。

結婚に向いているかどうかより色々なサービスと比較しての視点で書いてみます。
多少きつい言い方も失礼して、、書いていきます。


「向いている人」

モテないタイプの男性

いままでモテないタイプだった男性は結婚相談所に向いています。これは悪口ではありません。
女性もですが特に男性でモテない人は結婚相談所に向いています。
しつこいですが悪口言ってません。

学生時代から社会人になってまで恋愛至上主義の中でモテる、いつも交際相手がいた人はコミュニケーション力に長けていたのかもしれませんが必ずしも人として出来ていたかと言われればそうではなかったかと思います。
 
確かに勉強や仕事が出来て明るく人気があって優しい人は本当の意味でモテたのかもしれません。しかしそんなスーパーマンみたいな人はごく一部でで大体の一般的にモテる人は
*「調子がいい」
*「ノリがいい」
*「面白い」
*「容姿がいい」
この中のどれかではなかったでしょうか?

この中に人間性や社会性や結婚生活に必要な資質が直接かかわっているものはあると思いますか?私はあるとは思いません。
どれもその人の個性ではありますが優れている要素とは特に言えないものばかりです。
あればよい程度のもので、いやもしかすると「調子がよい」「面白い」などは必ずしも良いことではないのかもしれません。
例えば何回も結婚離婚を繰り返す芸能人もいますがそれは芸能人を視聴者の立場からみているわけで「面白さ」や「個性が魅力」みたいに報道されますが、もし実際に伴侶として選ぶかといったら私は絶対に嫌です。普通に人は皆さんそうだと思いますが、、

何がいいたいかといいますと交際までのモテは互いに無責任で済むので表面的でわかり易い魅力を持っている人が強いのです
そのためその逆に人として徳を積み健気な生き方をしてきた方は相対的にモテなくなってしまいます。

もちろん努力をしない人にやさしくない等「人として劣っている」意味で本当にモテない人もいますが大体の方はそうではなく上記のような特徴がなかったためにモテないタイプだっただけの気がします。


ではなぜ結婚相談所にモテなかった(特に男性)が向いているといいますと結婚向きな実力で勝負できるからです。
まず年収があります。

よくモテなかった自分がよい収入を得た途端女性が寄って来たと言って憤慨する男性がいますがそれは間違いです。
今まで正当に評価されていなかったものが本来の実力どおりに評価されるようになっただけですからむしろ喜ぶべきです。
いままでと違い「ノリが良い」などの表面的な能力ではビジネスの場や会社では評価されません。私のところにも面白い社員や盛り上がる社員はいますが給与という評価で答えられるのは仕事を通して会社に貢献した社員だけです。
つまり良い収入を得たのは正当な評価をされただけであり、遅れて女性もそのことに気付いただけなのです。


ではなぜ相談所なんでしょう??

それは「嘘を付けない」からです。

もしそのような方が婚活サイトや街コンなどいったらどうなるでしょうか???
間違いなく失敗します!!
婚活サイトは経歴を偽れます!年収800~1000万がゴロゴロいます。当たり前です、実態はともかく自己申告ですから。せっかく本当に十分な収入があるのに嘘つき放題のところで活かすのは難しいです。
さらにサイトもそうですが街コンやパーティなどでは前述した「表面的な魅力」が求められます。「モテない男性」が一番苦手なところです。

その結果、長所は活かせず短所は前面に出て上記の婚活のやり方では「モテない男性」の良さが出ないので成果も当然でないでしょう。


結婚相談所では嘘や経歴を偽ることは出来ません!またカウンセラーと二人三脚で進めていくので最初は異性慣れしていなくても段々と余裕が出てきます。恋人つくりまで得意なモテなどないほうがいいくらいです。むしろ「人としてまず出来ている」事の方が全然重要です。
{よく自分取り柄がないし等と言われる方がいますが相談所内で普通に人が一番人気です!}

その結果「モテない男性」のポテンシャルが出せることになり良い結果が生れ易くなります。

これが「モテない普通の男性」が結婚相談所に向いている理由です。


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婚活仲人体験談①男性の中には異常とも言えるほどお相手女性の年齢を気にする人がいます

 成婚活動の現場にいますと極まれではありますが女性の年齢に異常なまでに固執する男性がいます。サイトでもパーティでも相談所でも必ず数%います。30人いたら必ず1人はいる気がします。

大半の会員様はお相手の年齢を気にします。
それは当たり前のことです、これから生涯をともに歩む方を探しているのですから気にしないほうがおかしいです。そして自分の歳も考えながらお相手を探されたり交際を受けたりしながら活動を進めてられています。

 
しかしそうではなく女性の年齢にのみ異常執着する男性が一定の確率で婚活の場ではいます。
相談所内では以下のような特徴があります。

*自分の年齢は考慮されていない
*10~15歳以上年下の女性にばかりお見合いを申し込む
*本当に結婚したいのか話していてわからない
*普段の生活では女性の年齢は気にしないが結婚相手にだけ異常に年下に執着するパターンもある
*成功して望みが叶った事をみたことがない
*たまにこちらからお見合い申し込みを受け付けさせないこともある


男性はより若い女性、自分より年下の女性、子供を安心して産める年代の女性を好むなどと言われますし実際そのとおりだと思いますが結婚とは長く続くことを前提にお相手を選ぶわけですから現実的な事も頭に入れながら行うのが正しい婚活です。

この手の男性で良くあるケースとして<40代中盤の男性がかたくなに29歳の女性を求める>パターンがありますが私が見た中には<33歳の男性が22歳以下の女性を頑なに求める>というケースもありました。

どう考えても33歳の男性が22歳以下の女性のみをお相手として相談所内で探すなど異常としか思えませんでした!
ある22歳の女性を気に入って申し込みしてるのではありません。最初から22歳以下の女性のみに絞って活動しているのです!!
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45歳の男性が「収入も増えてきたしそろそろ結婚でも。子供が欲しいから30代前半くらいの女性を。いやもしかしたら俺若く見えるし20代女性もいけるんじゃね」みたいな都合の良い男性はいますが(それも大概ですが)例の33歳の男性はそうではなく収入など条件で引っ張れるタイプでもなく、いえ、そもそもなぜ22歳以下でないといけないのか22歳以下の女性に何を求めているのか?話をしてもはぐらかすばかりで真意がわからないまま一年ほどでやめていきました。
今思えばもしかしたら<社会人女性に対して過去にトラウマでもあったのか>とも思いますが真相はわからずじまいです。
とにかくそのように男性の中には明確な理由なく不自然に女性の年齢に執着する人がいます


もしそのような男性が自社会員だった場合はまず最初にお話をさせていただきどうしても年の離れた若い女性としか結婚したくないと言うのであればその人個人の結婚観ですので否定はできませんしそのように活動していただくだけです。ただし大変厳しいことはもちろんあまりにも社会通念上不釣り合いなお見合いを数多く(具体例・50歳の男性が25歳前後の女性にだけダメ元で10~20件申し込むなど)申し込みした場合にはお相手会員様の相談所に連絡せずその前に私のところでお断りすることもあります。
そこで憤慨する男性もいるみたいですがハッキリ言いまして筋違いです。
相談所は入会された会員様に好みの異性を準備する機関ではありません。当然お相手女性には人生があること、そして他の相談所の会員様でもありますのでこちらの会員様だからといって失礼なことは出来ませんので。


また自社会員が若い女性の場合は気をつけていることがあります。
もしその方がお見合いを申し込むか申し込まれた場合そのような年齢執着な男性の場合がまれにあります。
その場合はお互いが気にいればそれで進めてもらって基本は構いません。上記で挙げた33歳男性のような人がお相手だったらどうでしょうか??
その場合一応自社の女性会員様に一言そのことをお話ししてから先に進んでいただきます。最近はシステムも便利になりまして会員様同士ではわからない他会員の理想のお相手を仲人が知ることもできますし、こちらとお相手の相談所の仲人同士が自社会員のお話しをしながら進めていくこともあります。
その時、お相手の33歳男性会員が「22歳以下しか受け付けない」会員だった場合、自社の22歳女性会員様にはそのことを必ずお話しします。
なぜならこんなはずではなかったと失敗してほしくないからです。


今回は私の体験談として「異常とも言えるほどお相手女性の年齢を気にする男性がいる」を書かせていただきました。
あくまで個人的な気持ちではありますがこのような女性の歳に異常執着する男性は言い方は悪いですが「気持ち悪いです」。
個人の価値観だし理屈じゃないのだから仕方ないだろ、、と否定されるかもしれません。
しかし結婚相談所は{夢を売る場ではなく現実に沿った未来を拓く場であり、公共の場です}
その中で社会の通念から逸脱しすぎた発言、行動は関わった人を不快にさせますので慎むことも必要です。
そして相談所内の秩序も保てないようでは仲人、カウンセラーとは言ってはいけないと思います。


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婚活(成婚活動の略)が恥ずかしい!←その考えは今すぐゴミ箱に捨てましょう

結婚するために自分から積極的に動く事が恥ずかしい!

こんな事言ってる人周りにいませんか?

中には活動中なのに言ってる(思ってる)人もいて私は頭がいたいです(-.-;)y-~~~

人生前向きに幸せになる為に動く事はカッコ悪いですか、恥ずかしいですか?

自然(=何もしない)で結婚出来る事はカッコいいんですか?

やめましょうそんな淋しい考え方。それより目標を持って動いている方のほうが100倍カッコいいです。

でも何でそういう考え方になるのか!?改善案も一緒にまとめてみました。


*結婚は自然に出来ると思っていて活動するとそうでもしないと出来ないと認めた事になる、みたいな考えがある人。
▶︎そもそも努力や行動なしに何かをつかむ事は出来ません、今も昔も活動した人が結婚しています。学生の恋愛も会社での出会いもお節介おばさんが持ってきたお見合い話もきっかけが違うだけで何もしなくて結婚できたわけではありません。目に見えないところで行動させていたから最終的に結婚出来ていたのです。
現在はそれらのやり方がやりづらくなった代わりに婚活というわかりやすいサービスが出てきただけです。


*婚活をする事は結婚したいのに出来てない事を認める事になる。それが恥ずかしいと勝手な思い込みがある人
▶︎これは成婚活動自体が恥ずかしいのではなく結婚できていないことが恥ずかしいので出来ないのではなくしないんです、とか言っちゃうタイプの人です。
まず前提として別に未婚も既婚もどちらでも恥ずかしいなんてことはないです。
でも結婚したい人で今出来てないならそれは受け止めてこれから出来るようにもっていけば良いだけです。ただそれだけのことです。

*売れ残りに見られてしまうから婚活するのが恥ずかしい
➧これはニートの思考に似ています。仕事をすると一番下からスタートで出来ないことを思い知らされるので最初から勝負しない。
売れ残り?敗者?大いに結構です。売れ残りは市場に出ている状態、敗者は勝負の場にいる状態まずここからスタートです。今は婚活市場という勝負の場が用意されてるだけ恵まれているともいえます。


今の若い方には信じられないかもしれませんが、ひと昔(30年位前)塾やスポーツクラブ、私立高校などお金、時間がかかる教育や習い事は恥ずかしいみたいな風潮がありました。そうでもしないと通常の生徒についていけないの?みたく言われていたのです。
今は全然そんな風潮ありません。義務教育の他に習い事やクラブなどに通うのは普通に追いつく為ではなく、一歩も二歩も先を行くため。実際スポーツなど色々な分野で活躍しているのは幼少期より通常の学業以外でも積極的に活動していた人がほとんどです。(格差がどうこう、色々言われたりしてますが)
それに就活だって個人でしますよね。昔は学校に企業から求人持ってきたらしいですが今は研究から面接の段取りまで基本個人で動く時代です。それを恥ずかしいなどと言う人はいません。

ともかく現代の婚活もそれと同じです。積極的に動いたもの勝ちの世界です。
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私は成婚活動を頑張る人を応援するためにこの仕事に就いています。
婚活の事を恥ずかしいとか人に知られたくないなど思うのはナンセンスです。
幸せな人生を送るため、後悔しない為、活動は積極的に行いましょう!

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明るい理由で婚活をしよう。積極的とガツガツしてるは全然違う

 会員様でうまくいく方うまくいかない方いらっしゃいますが、結果として成婚された方はまだ成婚していない活動中から楽しそうに活動されていました。
成婚できずに辞めてしまった会員様は成婚がゴールで活動中は暗くて辛そうでした。

 自分で積極的に動いて良い未来を切り開いていこうと考えられる方は前向きで迷いがなく行動量も多くそれでいて明るいので良い縁に恵まれやすいです。またお見合いが組めない時期が続いたり、交際相手からお断りされてしまったとしてもそれを経験としてとらえることが出来て切り替えも早いです。多少本人に欠点があったとしてもそれが些細な事のように相手に感じさせますし、相手に多少の問題があった場合でも受け入れる柔軟性があります。お相手をお断りする場合は私(カウンセラー)に伝えますがその際もお相手を気遣ったような言い方をしてくれます。

 反対にうまくいかなかった方は、結婚していないこと自体に引け目を感じてるがごとく表情と行動が後ろ向きで行動量そのものがまず少なく自分の考えがブレやすく、まるで活動中の状態を<結婚したくてもできない状態>みたいに考えています。そのため一回一回ののアクションに悪い意味で敏感でお見合いのお申込みをいちいち考えて時間がかかったり、必要のないところで落ち込んだり。そして相手の反応に敏感な割には自分の気持ちでいっぱいいっぱいで余裕がないので気遣いが出来ません。するとお相手の欠点ばかり目につくようでどうでもよい事で縁を逃してしまったりします。

前者は「幸せになるためによい結婚したい」→「だから積極的に様々なところで行動する」→「多くの方から好かれるような自分で活動」→「可能性が多い」→「お見合いも交際もお断りも経験としてプラスに」→「積極的なのにゆとりを持って相手を探せる」→結果《活動中も成長したり経験できただけでなく成婚という最高の結果も》

後者は「独身が嫌だから結婚したい」→「出会いを作る自信がないので仕方なくサイトや相談所で婚活」→「多くの相手の中から良い人を探す活動」→「可能性が低い」→「お断りされたりするたびに否定されたかのようにとらえ精神的に疲弊」→「行動が重いのに今の辛い状況から脱出したいから焦る」→「消極的なのにガツガツしてる様にみえる」→結果《したかった結婚が出来なかっただけでなく精神を疲弊させただけに終わる》


良い未来のための+のエネルギーでする活動と辛い状態から逃げ出す-のエネルギーでの活動は結婚に対する考え方から活動理由、そして結果まで違う事多いです。

誰だって後者のような結果になったら嫌ですがそう考えてしまう方はかなり多いです。

いくら他人からアドバイスされても簡単に変えられるものではありませんが、婚活自体を楽しんでやるくらいの気持ちを持って欲しいです。
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そのために担当者もいるわけですしどうせなら一緒に楽しみながら婚活しましょう。
縁はそんな人に寄って来るようにできています。


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結婚するならお相手は基本同年代です②年の差婚は人に薦められてするものじゃないです

今回は同業者の批判交じりなことも少し書きます。良し悪しではなく参考として読んでいいただけたらと思います。

前回の記事で「特別な理由がないなら結婚相手は同年代から探しましょう」という事を書きました。詳細はこちら

非常に当たり前のことをあえて言っているようで申し訳ないのですが相談所の婚活で<特別な><そうしなければいけない>等の理由がないならば結婚相手は基本同年代で探しましょうというものでした。


これはあくまで1カウンセラーの私の考えでありまして正解不正解がある訳ではありませんが経験上はやはり周りを見ても同年代夫婦で共に年を取り結婚生活を歩んでいる方々がほとんどだからです。
もちろん10歳以上年の離れた夫婦もいますし事情はそれぞれですから年の差婚自体は否定するつもりは一切ありません。
ですがあくまで総合的に無理なく「人生設計」を送れるのはどちらかと言えば同年代の方が伴侶の方が何事もうまくいきやすいのは確かだと思います。

しかし婚活サイトや時には私と同じカウンセラーが次のように言っているのを聞いたり見たりしたことはありませんか??特に婚活をしている女性に向けての言葉なのですが、、
「婚活でうまくいかなかったら年上を狙えばうまくいく」

私は安易なこの考え方で活動を進めるのにはやや懐疑的です。

確かにお相手に対しての相対的な若さは武器となるでしょう。
特に女性は顕著な強みでしょう!
女性が35歳で男性が50歳なら相対的に若い女性という事になり成婚できる可能性は高くなります。、、、、

でもなんだというのでしょう、原点に立ち返って考えれば皆さんただ結婚がしたいのではなく「幸福な結婚」がしたくて。もっといえば「幸せな家族として過ごしたい」から婚活をしていたはずなのです。

普通に考えて特別な理由や条件がなければ10歳以上年が違えば今後の生活に色々な歪が出てきやすいです。例え未来はどうなるかわからないといっても活動の段階から会員様に10才以上離れている結婚を薦めるなどナンセンスだと思っています。

もちろん自ら望んで「年の差婚」を選択するのは全然ありだと思います、年齢関係なくこの人と家庭を築きたかったという気持ちが生れることもありますから。
でも他人に簡単に薦めてよいものでもないです。


ではなぜ年の差婚をすすめる声が多いのでしょうか???
理由は3つあります。

①(とにかく)結婚してほしいから
②データベースなどの会員の比率で男性の方が平均年齢が高いから
③人の事なので何とも言える
ではないかと思います。

①と②は主に相談所の婚活で担当が言うことが多いのですが、こんなアドバイスしてくるのは簡単にいうと「成婚させること自体が目的でありゴール」だからです。

①は相談所内での成婚率、つまり数字を気にしているか、結婚することが会員様の幸せであると信じてやまない悪気はないけどお花畑なカウンセラーのどちらかです。

②は男性が年上女性が年下の場合のケースですが確かにその傾向はありますので相談所内のバランスを考えればつり合いが取れていますし何ら間違っていないような気がします。
そう上司から言われているカウンセラーもいるだろうし間違っているとは思いません。
しかし,それは相談所都合での話です。
結婚する当事者の会員様は相手とこの先10~40年過ごされるわけです。
相談所の男女の年齢の比率がどうこうなどそのデータベース自体が相談所連盟(私も加入してます)の都合です。
こちらのデータベースの偏りを関係ない会員様に押し付けてはいけないと思っています。私は。

③はサイトや知恵袋などで相談すると35~40歳の女性に45~55歳の男性と結婚するよう促されます理由はぶっちゃけ「他人事だから」です。
普通に考えて15歳差などある場合は<特殊な事情>があるか<若い方の人が歳関係なく相手を好きだった>場合ぐらいです。
そうでもないのに安易に人に薦めることが出来るのはそれが他人事だからです。

以上のように私は会員様を成婚させるのが仕事のカウンセラーですが安易な年の差婚は薦めません。
年の差婚自体は否定しません。
ですがもし年の差婚するときは「自身が強くそれを望み、相当な覚悟をもった」時だけにしましょう。
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年の差婚は他人から薦められてなるものではないしっかりとそこは皆さんに伝えたいと思います!

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