婚活するなら不愉快な現実をまず受け入れて落ち着いて対策を練ろう。其の④

「同年代の男性が少なくてなかなかお見合い組めない」

 これは多くの女性の会員様が活動中に思われる事なのですがこれは気のせいでは決してありません。
同年代の男性を希望される女性会員様は多いですが実際に難しいのには明確な原因があります。

原因として
①相談所で活動されている男女の割合は 1:2 くらいで女性の方が二倍近く多い。
②活動されている女性のボリュームゾーンは30歳前後であるのに対し男性のそれは35歳過ぎの方が多い
③同年代の男性に求める年収などの諸条件が高すぎる女性が多い
④最近、相談所(結婚相談所連盟)にも若い女性会員が増えてきた

等があります。

また、婚活サービスに限りませんが
20代男女なら「交際も結婚も女性に決定権がある」のに対し
30代の男女は「交際は女性の決定権があるが結婚は男性側にある」

この傾向があります。
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これは女性にとって非常に失礼で「不愉快な現実」でありますが事実そうなっています。私は30歳過ぎで来られる女性の見込み会員様には必ず話すようにしています。
実際にこの現実に直面するわけですから覚悟をもって活動していただいた方がお互いに良いからです。

現実を受け入れ、それを理解し、それほど重要でないことは求めない、上手く利用できるところはする。上手く立ち回れるしたたかさも成婚活動に必要です。

対策としては以下のようなことがあります。

30代女性なら5歳上くらいなら同年代として許容し活動する。

成婚の意思がある男性は社会全体でも減っている時勢なのでお申し込みがあったら縁は大切に時には希望の男性でなくても会ってみるなどする

30代女性が基本良い条件だと思う男性は20代の女性に持って行かれる事が多いと覚悟しておく

20代の女性なら出来るだけ20代の時なら同年代と結婚できる確率が高いので20代のうちに活動を頑張る

2~3歳差の同世代婚ならお互い良いパートナとして仕事面でも生活でも自立し1から家族を作っていく気持ちで活動すると良い相手が見つかりやすいです。

 詳細はこちらでも書きましたが基本夫婦は特別な事情がない限り歳が近い方が好ましいです。

男性は年下を好む本能や結婚したくない男性の増加など、30歳以上の女性は聞きたくない現実は確かにありますが、人生は一度きり!
強い気持ちで最善の人生を、最高のパートナーを見つけましょう


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婚活するなら不愉快な現実をまず受け入れて落ち着いて対策を練ろう。其の③

 相談所に限りませんが成婚活動には「不愉快な現実」が多くあります。

活動の仕方は人それぞれでよいとは思いますが理想ばかり追いかけて空振りしたり勝手に疲れたりするよりも、この「不愉快な現実」から目を逸らさず受け入れて冷静に対策を練り活動されたほうが良い縁に恵まれやすいのはもちろんのこと大人の婚活として正しい姿だと思います。

そう聞くと一見、(マイナスから入るのか)(やる気なくすな)と思われてしまうかもしれません!

しかし結婚は現実であり人生そのものに深くかかわります。趣味や嗜好的なものであれば楽しさや気楽さから入っても何の問題もありませんが成婚活動はいい事でも悪いことでもまず「事実」を先に知らないと正しいやり方で活動できないので効率の悪い活動になってしまいます。

これからの私の記事を読んで文字通り不愉快に感じられる方も居られるとは思いますがご容赦ください。決して個人的な感情ではなく今まで見てきた紛れもない「事実」だけを質問形式で話し、そしてその対処、対策、考え方をまとめさせていただきました。

<不愉快な現実①希望する人からお見合い受けてもらえず、希望していない相手からばかりお見合いを申し込まれるんですが?>

これは相談所で起こる鉄板の事実なのですがこれにより活動が停滞してしまう方も少なくありません。もちろん理由はちゃんとあります。

まず婚活というのは一種の市場です。そこは競争がある世界で人、一人一人に「市場価値」があります。

人に価値と言うとなんか嫌な感じがしますが『婚活市場として』一人一人偏差値の様なものがあり周りと区別されます。

これは就職活動やオーディションなど経験した事がある方はわかると思いますがコネも何もないところで活動するわけですからまず最初に人間性でない表面的な部分で選別されます。

そして例題の件が頻繁に起こってしまう原因としてお見合いの申し込みした人された人、双方に自身の婚活での市場価値の認識間違いがあります。

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事実多いのが、ここに婚活偏差値50の方がいたとします。しかし人間自分はかわいいもので多くの方が客観的な評価よりも高く自己を評価します。

さらにその自己評価より少し高い方に申し込みをかける性質があります。


例えるなら偏差値50の方は自身に60の評価を与え、偏差値70の相手にアプローチします。

その70の方は同上の理由により90の相手を狙っているので50の方から申し込まれても受けません。

50と90!!わかりやすいように数字にするとこれくらいのズレが実際に多く起こっています。
事実お見合いを申し込んで受けてもらえる確率は5~10%前後です。

いくらなんでも結婚したい男女が集まっている場でこの数字は低すぎます!

しかし現実そうである以上受け入れて前向きに行動しなければなりません。


この現実に対する対応策は以下のものです。


①婚活は市場であり人に相場があることを受け入れる

②人は自分より上の人を求める傾向にあるので、自身に対して勇気を持って向き合い、相応しい人を見つける

③上記の様に人は上の人を求める傾向にあるので、お断りされても特に気にしないようにする

④実際の結婚生活では年収などのステータスより人柄や性格、相性などの方が遙かに重要

⑤どうしても理想のお相手でなければ結婚する意味がない、と考えるなら長期戦になるのは当然覚悟し、成婚できないことも実際にあることを頭に入れながら、それでも強い気持ちで活動する

等があります。


何万人の異性を探すと考えると「条件で絞り込もう」としてしまいがちですが婚活は「選ぶより選ばれる気持ち」が大切です。

また婚活ではどうしても高望みをしてしまう性質があるのなら、逆に言えば正しいやり方をしていればライバルより一歩も二歩も先んじる事でもあります。

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婚活するなら不愉快な現実をまず受け入れて落ち着いて対策を練ろう。其の②

前回の記事で

『婚活での不愉快な現実』の1つの例えとして女性の年齢に対する男性の行動を経験則から書かせて頂きましたが、それはただの一例で相談所の活動ではその様な事は多々あります。

同じように女性の会員様も当然の様になって最初は年齢、年収などで男性を値踏みする様に検索します。

ほぼ全ての男性が20代の女性からまず当たる様にほぼ全ての女性が年収600万、同年代、身長170センチ以上の男性にまず検索をかけお見合いを申し込みます。

私は嘘言いません。本当にそうなのです。

これも婚活における

『不愉快な現実』なのですが受け入れなければいけません。

もし、「そんな厚かましい女性は嫌だから年収や年齢で人を差別する女は嫌いだ!そんな事気にしない女性を見つけるからいいよ」

こんな事を本気で思っていたら成婚活動は上手くいきません。

ほぼ全ての女性が男性の年齢、年収を気にします。それでジャッジされたくないなら婚活市場には来ない方が賢明です。

*知っていただきたいのは現実であり、けっして釣書の条件の悪い人に絶望を与えたりしたいのではありません。むしろ釣書に自信がない人ほど現実を知り活動したほうが無駄な空振りや無駄な疲労なく良い結果が得られます。

その他、お見合い、交際至る所で『不愉快で理不尽な現実』を感じます。

上で挙げたようにお相手候補から値踏みされたみたいに感じてしまったり、興味のある方には相手にされず興味のない方からたくさん連絡受けたりするのパターンも多いです。
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疲れてきたりして下手に友人に活動のことを話すと否定されたりして嫌な気持ちになることもあります。

婚活はきれいごとだけでは上手くいかないのです。

私のスタンスとして表面的に優しいことを言って、会員になってもらい会費をいただこうなどとは一切思っておりません。成婚活動するなら覚悟をもって真剣にやっていただくつもりでいます。

そんな結婚相談所の成婚活動では基本押さえていただきたい事がいくつかあります。
それが

『不愉快な現実をまず受け入れる』事なのです。

次回いくつかの不愉快な現実に対して対応策、捉え方のコツを「きれいごとなし」で具体的に書いていきます。

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婚活するなら不愉快な現実をまず受け入れて落ち着いて対策を練ろう。其の①

成婚活動していると数多くの不愉快な現実を見る事になります。

それらは理不尽で腑に落ちない事もありますが決して無視も出来ない部分もあるのでタチが悪いところです。

色々な種類の『不愉快で理不尽な現実』はありますが、たとえ話を挙げると以前私はこの様な記事を書いた事があります。



年下女性に固執する男性

確かに上記の様に自分を顧みることもなく相手がどう思うか考える事もなくかなり年下の女性にばかりアプローチする勘違いな男性は婚活市場でも不人気ですし成果も出ないでしょう。

当然お相手にしなくて構いません。

はい、しかしながらここからが大切です。

この様に極端ではないにしろ10歳前後下の女性にお見合いを申し込む男性は勘違いで人間的に未成熟な男性なのでしょうか!?

結婚相手として全く適さない人と判断して間違いないんでしょうか!?

答えはNOです‼️

もし、10歳下の年下女性にアプローチする男性をロリコンだ、人として未熟だ、というふうにみてしまうと相談所で婚活をしている男性の99%がそれに該当してしまうのでお相手が居なくなってしまいます。

嘘は言いません、わたしが見てきた男性会員様のほぼ全員が最初の日の検索はまず20代の女性から検索し、その中からお見合いを申し込んでいます。

実際のところでは男性は45歳前後であっても[最初]は20代の女性にダメ元で申し込む人が圧倒的に多いのです。

その後、ほとんどの男性は現実を知り幅広い年代の女性を探す様になります。これが一般的な婚活男性の姿です。

これは女性の年齢についてフォーカスした一例ですが
この様な事が

『受け入れなくてはいけない不愉快な現実』

です。

論理的かつ道義的に言うなら自身は40代に差し掛かっているのに20代の年下女性を狙いにいくわけですから浅ましいとも取れるかも知れません。

私も個人的には思うところあります。

しかしながらこの現実をバッサリ切ってしまうと本当にお相手候補が居なくなってしまいます。

そのため理想も大切ですが賢い割り切りも必要になります。

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相談所に限りませんが成婚活動とはきれいごとだけでは済まされないのです。

そしてこの『不愉快な現実』にどう向き合うかで成婚活動の成否は決まると言っても過言ではないと、断言します‼️

其の②に続きます。

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自分の行動によって相手の気持ちが変わることもあるので自信をもって活動しよう

結婚相談所でお見合いするには自分から相手に「申し込んで受けてもらう」か、相手から「申し込まれて受ける」

基本はこの2パターンしかありません。

その際マッチングというと

《双方の条件があった時でないと成立しない、良いステータスを持っていないと相手に選んでもらえない(受けてもらえない)のではないか!?》

⬆︎そんな事を思われてしまう方もいるやも知れません。

しかしそれは結婚相談所のお見合いの全てではありません。半分正解で半分不正解です。

周りのカップルや夫婦を見てください。一見釣り合ってなさそうな組み合わせの方達なんてたくさんいるのではないでしょうか、、

それには人には相性というものもあり、また条件と言っても容姿や年齢、年収などわかりやすいものだけではなく多岐に渡ります。

人同士が一緒になるには工業用品の様に単純ではありません。

そしてその他にも一見釣り合わなさそうなカップルが産まれる大きな理由があります。

それは

『意識していなかった相手から積極的にアプローチされたことによって始めてその人を異性として意識する』

タイプの人もいるからです。

普段はどんなに好条件の方が周りにいてもあまり異性として意識せず、そのかわりにアプローチしてくれる人がいて初めてスイッチが入る様な人、特に女性に多い様な気がします。

確かに結婚相談所での婚活は条件から入る部分が多分にありますが必ずしもそれだけで成否が決まるというほど単純ではありません。


お見合いの申し込みを一度断わられたとしても2回3回と繰り返す事でお相手から好意を持っていただける場合もあります。なので申し込み1回だけで一喜一憂するのではなく1人のお相手との縁を最大限生かすつもりで関わってください。

またそれくらいの気持ちを持って活動する人が相談所で良い縁を手繰り寄せている事が経験上多いです。
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ただし、お見合いのアプローチは3回まで!

3回お断りされたら縁はなかったと思ってキッパリと先に進みましょう。

上記の様なやり方はあくまで選択肢の1つで会員様の中でも向く方向かない方がいます。

しかし、成婚活動にマナーさえ守れば選択肢は多く柔軟に持つべきです。

良い成婚、応援しています

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結婚相談所で男性側だけ年収提示する理由は?

相談所で活動していただいている男性には年収を会員サイトに「400~500万」のような感じで提示していただいてから活動していただくのがルールです。

男性だけ?女性は?


まぁ、直接口で言わなくても上記の様な事を思ってる男性も少なからずいるかとは思います。

婚活仲人としてその答えを言います。

そのほうが

お見合いが組みやすい、簡単に言えば年収を公開した方が年収を公開しない時に比べ

《成婚に至る可能性が限りなく高い》

からです。

もっと細かく言うならば年収を公開する事で

「わかりやすく男性の魅力である経済力をアピール出来る」事と「成婚の意思と誠意を見せることが出来る」の2点だと思います。

ハッキリ言いますとこれはデメリットではなく、結婚相談所ならではの大きなメリットだと捉えるべきです。

もし婚活サービスを使わないで一般社会で結婚相手を探そうと思った時、あからさまに年収をアピールしてたら嫌らしく思われてきっと好意的に見てもらえないと思います。
それを相談所で活動する時は決まりですので自然にアピール出来ます。

年収に自信が持てないという方もいるかもしれませんが、それでも提示することだけで女性に「成婚の意思と誠意」を見せている事にはなると思います。

もし年収を提示しなかったら実際のところの年収がどうであっても、どんなに良い男性でも<お見合いを受けてくれる女性>や<お見合いを申し込んでくれる女性>は現れないでしょう。

それと女性の多くは年収が高い相手を探すために男性の年収を気にしているわけではなく「年収が低すぎる相手を避けているだけ」だというアンケートの答えもあったりします。
年収が一定基準ならあとは人柄含めた相性など人そのもので判断。という方も多いです。
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相談所の年収はきちんと書類を出して正確な数字を提示することを女性側も知っているので本気度を評価してもらえることでもあります。

やはり堂々と「年収」は提示するべきです。

補足

実際に「なんで男性だけ提示するんだ!女性はどうなんだ!?」といってくる男性はいます。ごく少数ですけど。
でもそのような男性はまず女性からモテませんし結婚自体に向かないので活動しなくてよいです。

でもそれではあんまりなので答えを言うとそれは

女性はしてもしなくてもよい、なぜならそれが必ず有利になるかはわからないし、そもそも「女性は年齢を提示」しているからです。

もちろん男性も年齢は提示してますよ、でも(女性に年齢を聞くのは失礼)と昔から言われていうくらい、女性にとって年齢を見ず知らずの人に提示するのは勇気がいることなのです。
そして男性はその女性の年齢を気にしたり目安にして最初は活動するわけですからそれはお互い様であり、誠意です。

相談所の成婚活動は互いに誠意がないと成り立ちません。

つまりそういうことです。


ちなみに女性も任意で年収を公開することも当然できます。

その人次第ではありますが男性の場合と同じように「年収を得る魅力」や「成婚の本気度、誠意」を見せれる場合もあります。

ただ男性は「年収」そのものより就業形態や職業を気にするケースの方が多く、年収を提示することによって不利になることはないでしょうが男性と違い必ずしも有利になるかはわかりません。
ただ方法の一つとしてありだとは思います。

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ただ今《春の入会キャンペーン🌸》やってます(^^)

新年度になりました。

ただいま《春の入会キャンペーン》をやっています🎵詳細はこちら

春といえば学生なら入学卒業、社会人なら入社退職、転勤引越しと人の環境が大きく変わる時期です🌱

自分は何も変わらないよ。って方も周りを見渡せば来る人あり去る人あり、変化を感じる季節なはずです。


多くの会員様が活動されているこの結婚相談所もそれに漏れず多くの人の動きがあります。
もちろん新生活のため残念ながら成婚でない退会をされる方も多いのですが、それ以上に多くの方が入会される季節でもあります。


成婚活動には流れと勢いも非常に大切です。

「新生活が落ち着いてから活動する??」ご冗談は止めましょう。

学生時代落ち着きがなく精神的に未熟だった時代は恋人作るの今より難しかったですか?

戦後の落ち着いてなかった時代はみんな結婚できませんでしたか?

そうではなかったはずです。

人は周りや自分の環境が落ち着けば落ち着くほどぬるま湯に漬かるがごとく動けません!!それは特に人を好きになったり興味を持ったりすることにはなおさら顕著に現れます。

少し前よく聞きませんでしたか「絆婚」

これは震災で生活が変わってしまったり、価値観が変わってしまったり人々の心に大きな変化が起こったときに数多く起こった成婚のあり方でした。

そのようにたとえお見合いから始まる出会いであっても最終的には相手を好きになる気持ちがないと結婚できないのですから落ち着かない時のほうが新しい出会いをつかむのに、成婚活動をするのに都合がいいのです。

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新しい人の流れがある今がチャンス!!

《春の入会キャンペーン🌸》で効率の良い活動してみませんか


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婚活趣味から入るお相手探しをお勧めする理由③つ

相談所におけるお見合いのお相手探しの際に多少の条件を入れてから探すのは当たり前です。

でないと全ての異性が対象となってしまいます。

お相手を見つけやすくするため間口は少し広く現実的でない条件は避けるべきですが、お相手に対する条件がない、どういった人が理想か自分でよくわからない方は最も縁から見放されるのもまた事実で、やはり


『お相手への条件〈理想〉は具体的に持つ』


事が相談所で良い縁に恵まれるために必要です。

ところで条件といいますとやはり最後には『性格』や自身との『相性』『価値観』が決め手になりますが、直接お会いする前は知りようもないので、お見合い相手探しの段階では

『《年収、年齢、居住地》などで検索しながら写真を見て良さそうな容姿の方にお見合いを申し込む』

大体の方がこの様な探し方をされると思います。

私はこの最初の段階の条件に

『同じ趣味がある』

事を重視して活動される方法も1つのやり方としてオススメしています。

理由は3つあります。

まず①つに

《年収、年齢》は多くの方が(つまりライバル)気にされる項目高いほどよい、若いほど良いなど基準が明確でしかも数字で出る為に条件をよい人を狙えば当然の如く〔競争が激しく〕なります。

でも『趣味が合う』事はどうでしょうか?

趣味が合う事は自身にとっては良い条件であってもライバルの同性にとっては関係ない趣味かも知れません。

つまりライバルと違う視点を持った事で〔競争を避けられ〕効率の良い活動が出来るわけです。

②つめは

最初のお相手探しの段階で『趣味』から入る事によるメリットです。

先ほど上で直接会うまでは相手の内面まではわからないと書きましたが《相性》と《価値観》については多少知ることが出来ます。

それは趣味が同じ相手という事は『価値観が近い事』も多く『相性も良い可能性も高い』からです。

ライバルが数字のみを追いかけているお見合い探しの段階で既に自身には共通の話や知識、価値観があること。もちろん「共通の趣味」だけを使って有利に活動を進められるというわけではありませんが、一つの指針がしっかりあることは予想以上にメリットとなります。

③つめは

<お相手にとっても好条件であることです>

自分が求める容姿の相手を選んでもお相手側は自分の容姿を気に入ってくれるとは限りません。
自分が歳が若い相手を望んだらお相手側からみたら逆になるわけで、自分がメリットと感じて出した条件はお相手の考えにもよりますがデメリットにさえなる可能性もあります。


でも<共通の趣味>で見つけた相手は自身だけでなくお相手も<共通の趣味>の人を見つけられたわけですから共に良いことになります。

相手に条件を付ければ付けるほど自身も代わりに何かを差し出さなければいけない、等価交換の相談所の成婚活動においてこれのメリットは想像以上に大きいです。

以上①~③が私が「趣味から入るお相手探し」を薦める理由です。
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←「趣味といっても多種多様の趣味があるが一般的で好印象を与えやすいものの一つにスポーツがあります。写真は筆者が先月ソウルマラソンに行った時のもの。」


その他、今までで感じたこととして「気が合う」「趣味が合う」「価値観が合う」お相手には高い条件を望まなくなる傾向もありました。

お相手の年収などに対し必要以上に厳しくなってしまうのは相手の事をよく知らないから。

それでうまくいかなくなったら柔軟性を持って以上のように「趣味から入るお相手探し」
をぜひ実践してみてください。

結婚は現実ですが「趣味」を人生において生活の中で大きなウエイトを占める方も多いです。

自分に合った活動方法でライバルより一歩も二歩も先に、効率の良い活動をして成婚に結び付けましょう。

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理由はシンプルに婚活サービスを使おう

相談所をはじめ成婚活動を後押しするサービスを利用するなら理由はシンプルに考えた方が絶対にいいと思います。

まず当たり前ですが婚活サービスを使って成婚活動する(している)理由は

『結婚したい』だと思います。

人によっては次に『より良い成婚が出来る確率を高める為』というのもあるかもしれませんがとにかく1番の理由は

『結婚がしたいから』

のはずです。

ハッキリと言わせていただくとこの理由だけで活動理由として充分です。

よく婚活サービスを利用するのは

〈(本人に魅力がないから)相手が見つけられなかった〉

だの周りからつまらない事を言われたり

〈サービスを利用すると売れ残りだと認めた事になる〉

など自らつまらない事を考える方がいますが本当にどうでもよい事です!

実際に〈売れ残り〉と捉えればそうなのかも知れません、違うかも知れません。

〈相手を見つけられなかった〉のかも知れません、違うかも知れません。

でもどちらでもよいことで、どうでもよいことです。

他にも結婚〈しなかった〉か<出来なかった>を話される方もいますがそれもどうでもよいことです。。
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婚活サービスを使って活動される、理由、動機は

「結婚していない状態」→「今結婚したくなった」→「簡単に結婚相手は見つからない」→「だから多くの異性と出会うためそのようなサービスを使う」

これくらいシンプルに考えた方が活動始めやすいですし、活動中も変な邪念がないので上手く進展しやすいと思います!

要はスポーツを始めるなら教室に通う、仕事探すならエージェントを使ったほうが一人でやるより上手くいきやすいのと同じです。

そしてそれらを利用するのも知恵であり行動力であり個人の力です。

堂々と婚活されてくださいね。

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婚活で落ち込むときもあるのは真剣に活動している証拠。担当者と話しながら上手く活動しよう。

成婚活動(結婚したい気持ちがある)においての失敗は「そもそも活動しない事」「やめて諦める事」です。


活動しない事には〈相談所など活動すべきところで活動しない〉のと〈登録だけして行動しない〉の2通りがありやめて諦める事は結婚を生涯諦める事と同じです。


結婚したい気持ちがなくなったのなら構いませんが結婚したい気持ちがあるなら絶対に避けたい結末です。


反対に言えば活動している限り婚活は継続中でありなんら心配する事はありません。


婚活には時間が大切という考えもあります。

しかしながら始めた年齢も成婚する年齢も人により千差万別なのが現実なのですから、何歳までに結婚しなければいけないと言う事は一切ありません。


もちろん年齢が若い時に始めた方が成婚確率は高いのは事実ですが成婚活動を始めた方、している方、一人一人今成婚したくて活動しているわけですから個人的に考えても仕方ありません。


婚活における時間が大切、スピードが大切と言われるのは活動されている方の年齢ではなく「活動期間」のことです。

前ふりが長くなりましたがここから本題です。


「活動している限り心配いらない」

のに、それならなぜ

「活動期間」

が大切なんでしょう??

答えは

『真面目な婚活は長くは出来ない』

からです。

その理由は

お見合い探し、お見合い、交際、成婚とほぼすべての成婚にいたるまでの行動においてその都度「決断を迫られるから」です。

多くの日本人の方は「白か黒かはっきりさせること」が苦手です。
そしてお断りされれば否定された気になって落ち込みますし、お断りするのもお相手に気を使ってしまい考えすぎたりして神経すり減らす方もいます。


ですが成婚活動においてこれらの事は「人としてまったく当然のこと」であり真剣に自身の事を考えて活動している証拠でもあるので一時的に落ち込むのはよいことです。

むしろ、実際に会い、話し、多少でも将来の事を想像したお相手に対し断ったり、断られたりをしても平然としていられたのならそちらのほうがおかしいです。
もしそうであれば、人間味がない人なのか真面目に活動していないかのどちらかです。

とはいえ、活動中はそのように精神的に消耗する時も必ずありますし結婚したい気持ちが新鮮な内に決めたほうが良い縁に恵まれやすいことからもして

「1年以内」

など期間を定めスピード感を持って、思い立ったら出来るだけ若いときに活動に取り組みましょう。


時にはつらいこともある婚活も期間を定めてやれば不思議なもので苦ではなくなります。
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そしてその間、もし落ち込んで気持ちを切り替えるのが難しくなったら、そのときはなんでも私たちカウンセラーに話してください。

決められた期間の活動、全力でバックアップするために担当はおりますので使い倒して有意義な活動をして成婚に結び付けましょう。

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年収を条件に挙げる方は5年~10年後に世帯として目指そう

 有名なことわざがあります。
「ローマは一日にして成らず」「千里の道も一歩から」

これらは<立派なものもすごい事業も長年の積み重ねなくしては成せるものではない>というたとえです。


成婚活動にも同じことが言えます。

お相手の年収を条件に挙げる方は多いですがその年収を得るにははそれに見合う対価を得て会社や社会に貢献した証でありその時点では100%「その人独自の評価」となります。

それをお相手に求める事は同時に自らも同等の <何か>を差し出さなければなりません。容姿、学歴、同じ年齢、女性なら若い年齢、等色々あります。
当然と言えば当然です

  「年収に価値をおいているからこそ一人でそれなりの年収を得ているわけでその分お相手には必ず対価を求める」
 ということです。


夢のない言い方になりますが成婚活動はある意味「市場」です。
何かを求めれば必ず交換で何かを求められます。しかも相手の望むものを。

わかりやすい例では男性の年収と女性の年齢の交換、いわば歳の差婚がありますが、そのためには男性は平均の何倍もの収入や資産を求められたり、女性の方もいくらお相手の収入があろうとも10才差ほ色々大変なことも多く、実際に成婚される歳の差夫婦は少ないです。


要は「自分の求める条件の相手を探し→自分の条件を差し出し→相手にそれを気に入ってもらって成婚する」という「条件婚」は簡単ではないという事です。


希望条件は確かに重要です、でも「条件婚」は対価を求められます。
もちろん「条件の交換」で話が進みお相手に恵まれるならそれは良いことですがみんながみんなできる方法ではありません。

ではどうすれば希望に近い納得の成婚が出来るか??


その一つにお相手に求めるのは自分がどうしても譲れない不変なもの(年齢差、価値観など)だけにして後から変えれるものは変えてしまおうという考え方があります。


その変えれるものの代表に「年収」があります。

年収は全てではありませんが基本社会に対する貢献度として上下します。
年功、やる気、技術、転職、起業など収入を上げる方法はたくさんあります。

家庭という共同体を形成しつつ自身もお相手も互いに成長し手助けしながら「世帯収入」を上げてしまえば良いのです。

これには大きな利点が2つあります。

1つには結婚してから上がった年収には「条件婚」のそれとは違い
<対価を求められたりはしません>
二人いたから得ることが出来た部分もあるので当然です。

2つ目は成婚活動の際多くの方が年収を気にするため、その反面年収はある程度の希望にしておけば多くの方とバッティングするのを避けることが出来ます。つまり
<成婚確率が高くなり、またその分お相手の容姿、年齢などほかの部分で望める余地も広がります。>
相手の価値が上がる前に独自の評価で安く買い、あとから成長させる株にも似ています。
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現段階で年収が高い人には多くの人が群がりますがここは賢く不毛な戦いは避け、独自の方法で理想の相手を見つけるのではなく作ってしまいましょう。


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