実際のところの結婚生活で大切な事

私は今結婚していまして今年で8年になります。

この私の結婚生活を続けてきた感想と大切なこと、そして周りのご家族を見てきた中でも普通にうまくやっている家族、残念ながら離婚してしまった家族など色々見てきた中で分岐点はどんな理由だったか!?   そんな事を書いていきたいと思います。

婚活カウンセラーブログとして書いているので主に未婚の方、これから結婚したい方、現在婚活中の方に向けて書いているのですが実際の結婚生活において大切な事と婚活中に相手に求める条件では違っていることも多く、上から目線でなく経験者として感じるのは

「そんな条件必要??」「なぜそんなにこだわるの?」

と思うことも多くあり、必要のなかった条件のせいで縁を逃したり婚期を逃す方が後を絶たないからです。


婚活では最初お相手の事を知らないので相手のアピールポイント(男性の収入など)に目が行きがちですが、実際に結婚生活を問題なく送っている家族は相手のアピールポイントとつまりは良いところと向き合っているわけではなく家族として問題が起こった時の相手と向き合っています。

例えるなら、世帯収入がよく家族が皆健康で仲が良く毎月お出かけして、そんな家庭は理想にみえますが実際それだけでは良い家族か?というわけではありません。

なぜなら仕事やら子供やら付き合いやら、上手くいっている時は良くて当たり前なんです!

実際の結婚生活では
「良い時に理想の生活するより、悪い時に何かあった時に家族として問題に向き合えるかどうか」

の方が100倍大切なんです!
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実際離婚した方々は表向きの理由は<性格の不一致>となってますが実際のところ仕事や人間関係が上手くいっている時はよくても何か一つ悪いことが起こると家族として問題に向き合わず、配偶者を責めてしまったり、問題から目をそらして話し合わなかったケースがほとんどでした。

よく婚活女性は男性の年収を気にして、男性は女性の年齢を気にすると言いますが、、
ハッキリ言いまして条件の決め方としてはややこだわりすぎだと思います。

条件を出すのは構いませんが現実

「300万の年収でも生活できるけど400万あれば仕事も自分は抑えられるし500万あれば年に何回か旅行に行けて600万あれば家も買えるし」←みたいな考えの女性が多く

男性なら
「子供を作るとしたら若い人の方が確率が高いし子供2~3人作るかもしれないから20代の方がいいな」←が多いです。


これらは全く的外れです。これらはすべて

「円満に物事が進んでいる時により良い生活をする」

ための条件です。


先ほども述べたように結婚生活を送るとして相手に求める大切なことは

「問題があった時に家族として向き合えるか?それが出来る人か?」

だけです。


「収入や仕事は水ものですよ。収入が下がったら相手を責めますか?」

「若くても不妊の人はいますよ。不妊だったら相手を責めますか?」

「そもそもそんなお互いにプレッシャー掛け合うのが家族なんですか?」


{{配偶者が落ち目の時に責めずに味方になってくれる。結婚相手としての条件はこれだけでも良いくらいです}}

結果そうやって長く続いた家族がいい家族なのではないでしょうか。。。

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婚活で男女平等意識が強すぎるのはナンセンスです!

婚活だけでなく男女関係全般に言えますが特に成婚を目的にして活動するなら男女平等の意識を持ちすぎないほうがいいです。

何事にも男女平等が叫ばれる現代ではありますが、もとはといえば
''男性は〇〇であるべき''
  ''女性は〇〇でなくてはならない''

といった既存の狭い価値観を性別によって押し付けないことを目的とした価値観や考え方が始まりでした。

そのおかげで性別の違いで行動や生き方や考え方を強制されることが少なくなり、不当な差別も少なくなり男女間よりも個人個人の多様性が認められ自由な社会になったことは非常に良いことだと思います。

ただしそれは社会や世間、公共の場のような広い世界での話です!!
そして平等の意味の捉え方にもよりますが一人の男性と女性の組み合わせの際にはあまり必要のない事だと個人的には思います。

まず交際であれ結婚生活であれ男性と女性が一緒になる理由を考えればわかりますが、男女が一緒になる理由は

「自らと異なっているからこそ相手に惹かれる」

簡単に言えば

「自分にないものを求める」

わけで性別の違いを強く認識できるからお互いを求めるのです。

同じ考え、似た価値観、責任の所在もすべてにおいてイーブン。このような関係であれば男女は一緒になりません。友達で十分です。
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例えばこんな男性がいたらどうでしょう、、

「今は男女平等の時代だから家事は半々でやろう。生活費はお互いに決めた額を半々で入れて残りはお互いで管理しよう、貯金もその中から出来たらして。子供はどちらでもいいや」

↑どうでしょうか?

一見もっともな事を言っている気がしますがそんな男性と結婚したい女性はあまりいないでしょう。それ以前に魅力を感じません。一人で生活すれば、と言いたくなります。
男性の方が収入を得やすいなどの事実もあるのにそれでも平等にこだわっていては異性として認識はされないでしょう。

またこんな女性はどうでしょうか??

「男女平等の時代だし、女性だから子供を産まなければいけないとか差別じゃないのかな、その時お仕事がどうなっているかわからないし。年齢で差別されるのも変だしお相手は話も合うし同年代がいいな。」

↑確かに子供を産むも産まないも自由です。でもそれは一人で生きていく場合の話。
成婚活動の場で声高々にそう叫んでも誰も相手にしないでしょう。
何かあったとき協力する間柄なだけではルームメイトで十分ですしそもそも同性でも構いません。
女性は産む機械ではありませんは正論ですが、子供がいらないなら普通男性は婚活しません。
上記の例同じく一人で生きていけばよいでしょう。


以上のように成婚活動の場で男女平等意識を持ちすぎると相手から異性として認識されず良い縁から遠ざかってしまうでしょう。

多様性が認められる社会は素晴らしいですが、結婚生活はお相手に認められて初めて成り立つもの。
自分の考えも大切ですが、統計的に異性に求める一般的な考えも存在するという事は忘れないでください。


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相談所では理想的な彼氏を探してはいけません

女性向けの記事となります。

婚活では理想的で素敵な彼氏の様な男性を探すのはおすすめしません!

特に真剣に結婚を考えている男性が多いところほど、つまり結婚相談所では素敵な彼氏みたいな人探してはいけません。

『基本いない』から、です!

結婚相談所には

《経済力》がある人いっぱいいます。

《誠実な人》いっぱいいます。

《結婚願望がある人》いっぱいいます。ない人はまずいません。

でも、『理想な彼氏みたいな人』はまずいません。

具体的には

《オシャレな人》

《気がきく人》

《話が面白い人》

は、基本いないと思ってください。。

絶対にいないと言うわけではありませんがもし上記の様な男性を第一条件、譲れない条件にされる様なら結婚相談所ではなく日々の生活の中で探されたほうが絶対に効率がいいです。

つまりそれだけ

《オシャレな人》

《気がきく人》

《話が面白い人》

そんな男性と結婚相談所は縁が遠いのです。

理由は現在の婚活の在り方にあります。

メディアや我々サービス提供者がいくら

「結婚するには婚活するのが当たり前の社会です」

と、アピールしたところで今現在2018年の婚活感は

「自由恋愛の中で結婚相手を見つけられなかったから婚活を始めた」のほうが実情でしょう。。

※私は結婚相談所の運営者ですが耳障りのよい嘘より、多少残酷でも成婚に繋がる本音をモットーとしています

そんな中、

《経済力》があり《誠実》で《結婚願望》があるのに自由恋愛で相手を見つけられなかった男性はどんな方でしょう⁉️

当然、『恋愛力』に欠けた男性、『女性慣れしてない』男性、、になります。

相談所にいる男性はその様な方が大半を占めます。

なので女性の扱いや気の利いたやり取り楽しませてくれる会話など『理想的な彼氏』とは真逆の男性になります。

間違ってもエスコートやらリードなどの単語を頭に浮かべて相談所の男性をみるのはやめましょう。


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反対に言えばそれ以外は良い人で家庭に向いている男性が多いとも言えます。

相手に求めるものは求めても、結婚生活に影響が少ないものは期待し過ぎずむしろ伸び代がまだある、、というふうにみてしまえばよいのです。

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婚活に良いと思える男性が少ない理由


「結婚したくて活動してるけどいい男いないなぁ」

⬆︎成婚活動が上手くいってない(いかない)女性の定番のセリフです(´-`).。oO

何をもっていい男とするか定義は様々ですが一般的に《普通に家族で過ごせる収入があって、一緒に居て楽しくて、人に紹介出来て、ご家族に問題がない》こんなところでしょう😗あと抽象的すぎてよくわからない定義ですが《家族的な男性》というのもあったり。

ちなみにそんな男性は少なくとも結婚相談所には、、いません‼️(再婚者除く)

例えハイスペックでなくとも身近に見ている世間にいる旦那さん。

あの方々探したって独身者でまずいませんよ。

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だってあの方々、結婚して旦那になり子供がうまれてパパになり、それから数年、数十年かけてそのお姿になったのですからね。

結婚して家族を持ち、子供が出来たら育てる責任があり。そこで初めて家庭人としての自覚が出来るのが男性なんです。

女性は既婚未婚に限らず歳に応じて円熟味を増して、考え方も年相応になっていく人が多いですが、こと男性の未婚者は40歳になっても50歳になってもずっと考えや思考パターンが28歳位から変わらないんです。

生活パターンも休日の過ごし方も変わらないので致し方ありません。

40~50代の男性が若い女性を求めるのも出産の為だけじゃなく、その様な成熟しない精神が元凶なのかもしれません(´ー`)

私はアラフォーと呼ばれる年代の男なのですが同年代の古い知り合いみてると本当にそう思います。

でも別にこれは悪いことではなく男性は大体そうだと思います。

身も蓋もありませんが、だから独身者しかいない結婚相談所に良い男がいないのは当然なんです。

だから
独身男性を既婚男性と比べるなんてのはナンセンスなんです。

・会話が続かない
⇨普段は仕事と男友達と遊んでるんですからいきなり異性と話して盛り上がらないのは当たり前です。これから慣れさせましょう

・オシャレじゃない
⇨仕事を一生懸命やって異性と長年付き合っていない方も多いので当たり前です。これから服買いに行って教えればいいです

・子供が産まれたりしたら収入が不安
⇨今まで1人でその稼ぎで十分だったのだから当たり前です。これからの事を話して自覚つけさせればよいだけです。

このように独身男性にはあまり期待せず、結婚した後の伸びしろに期待できるような男性を選んでいきましょう。

そのほうが良い縁に恵まれる確率が高いだけでなく、結婚後に成長した部分は家族のために使おうと考えるのが男性です。

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男性は格差がつきやすい性質にあります。それは受け入れて前向きに婚活しよう

 男性の方向けの記事です。


婚活が上手くいかない、年収や容姿に自信がない、それ以前に「女性と付き合ったことがない」こんな思いを抱く男性は多いです。
でもそれは悪いことだとも言いきれません。気にすることでもありません。

それは、そもそも、、、


男性は個々の格差がつきやすい生き物です。
小学生時代からいつも忘れ物をしたり授業についていけなくなったりするのは決まって男子。
青年期にコミュニケーションがとれず引きこもったりするのも男子が圧倒的に多いし、大人になっても逮捕されるような犯罪を犯すのも大体が男性。。。。

その一方で歴史に残る人も男性なら、ノーベル賞とるのも男性が圧倒的に多い。


つまりは個々の能力のふり幅が大きく男性の宿命というわけなのですが、簡単に言えば「弱者」「強者」に分かれやすいのです。


そして特にそれが顕著になってしまうのがこの「成婚活動」の世界です。

今、結婚相談所にいる男女の割合は<2:3>で女性の方が男性の1.5倍多くいます。

では男性は今売り手市場!、、と簡単にはなりません。

なぜなら相手となる女性の男性を見る目は厳しく、別の言い方をすればストライクゾーンが狭く、成婚偏差値的に上位20%の人に対してしかアプローチしてきません。

相談所の現状を例えるなら60人の女性が8人(40人の2割)の男性を狙っているわけで残りの32人の男性は初期段階では弾かれてしまいます。
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女性の異性を見る目は男性と違います。女性のほとんどは自分より上の男性を好む性質があるためです。一団体の、リーダーなど肩書きのも弱いです。バイト先の店長と付き合うのは店長が男性でバイトが女性でその逆はまずないですよね。そういう事なんです。
これは良し悪しではなくそういうものだと思ってください。


その女性の目と男性の能力格差が合わさる婚活市場では男性のほとんどはモテないのです!いえ、モテなくて当たり前なのでクヨクヨする必要はないのです。

もしモテない普通の男性が活動を始めたら、別に初期段階で反応が悪くても構わないと開き直るべきです。

どのみち一夫多妻はこの国では認められていませんし、女性と遊びたいならともかく「結婚」に関してそこまでモテは関係ありません。初期段階の異性の反応が鈍いだけで、きちんと誠意を持って活動していれば必ずお相手は見つかります。

世の中の結婚している男性のほとんどはそれが出来た男達です。

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どうでもいい条件を省けばよい相手と結婚できます

 男性は女性の年齢の若さを女性は男性の経済力を基準にしてお相手を探す人が多いみたいですが、どうしても譲れない条件もあれば、中には「出来れば〇〇がいい」のような感覚でさほど重要視していないが項目があったから一応希望してみた。そんな条件もあります。

アドバイスとしてそのような条件は思い切って「省いて」「譲れないことに集中」してしまうことをおすすめします!
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「28歳以下の女性で、出来たら正社員で仕事していて大卒で」→仕事はともかく正社員かどうかは条件付けない。学歴も付けない。
そのほうが希望の28歳以下女性とお見合いが多く組めやすく、そのぶん相性や人柄に多く振っていけます。


「年収500万位の男性で出来たら歳が近い30代で長男でなくて身長が170センチ以上で大卒で」→30代500万男性は大人気なのでそれ以外は一切条件は付けない方が絶対よいです。長男、身長、学歴は結婚生活に大きな影響を与えることは少なく、将来結婚した相手が結果的にそうだったら良いな程度に考えたほうがよく、最初から条件にしないほうが希望の男性と多くお見合いが組めます。上記同様その方が相性、人柄などに多くを振ることが出来ます。

実際に例に挙げた「身長、学歴、長男、現在の就業形態」などは個人差があるとはいえ「交際」まで進めば気にならなくなっていることも多いので最初から省けるなら省いてしまいましょう!
車でも家でもそうですが、あれば便利ですと言われてオプションをゴテゴテ付けるのはよくありませんし実際に役に立つことは少ないと思います。

結婚相手も同じで譲れない条件を一つ持ってくれたお相手は最高のお相手候補です。

そのうえでつまらないオプションにこだわるくらいなら、その最高のお相手候補と内面と相性に重きをおいて活動したほうが良縁をものにする秘訣となります。


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婚活するなら不愉快な現実をまず受け入れて落ち着いて対策を練ろう。其の⑦

 会員様が成婚活動始めると否が応でも「結婚適齢期」を意識させられます。

「結婚適齢期」は読んで字のごとく<結婚するにあたり適した年齢>という意味ですがそれ以外の意味で「結婚しやすい年齢」という事でもあります。それを仲人目線でも会員様目線でも(大体悪い意味で)強く感じます。

 正直言いまして、現在結婚相談所で活動されている方の多くは結婚適齢期だから活動されている方、、、というより、、、結婚適齢期を過ぎそう、もしくは結婚適齢期を過ぎてしまったから活動している!!という動機で活動されている人のほうが多いのだと感じます。
私の立場で本音を言えば結婚適齢期を過ぎる前に相談所で活動していただきたいとは思いますが色々と各個人の事情もあるのでしょう、、、


ともあれ、婚活市場では「結婚適齢期」の重要さを痛いほど感じます!
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具体的に男性25~36歳、女性22~29歳 あたりを適齢期としましょう。

例えば年収400万男性が

「25~29歳の女性、正社員、特に目立った欠点なし」の女性を希望したとします。

その場合男性が適齢期の中にいればそれほど間違っているともいえないのでお見合いを受けてもらえたり、申し込まれたりします。

ただしその男性が適齢期外、38歳だとしたら途端に高望み扱い、間違った活動の仕方になります。
なぜなら歳が離れていることもそうですが何より年収が低すぎます!!お見合いもまず受けてくれないし申し込まれることも極めて少ないと思います。


これはひとまず置いておいて次は女性の例

派遣社員実家暮らしの女性が

「年齢差±3歳 年収500万」の男性を希望したとします。

その女性が26歳ならちょうど良いお相手でしょう。つり合いのとれたバランスの良い活動となります。20代男性で500万の年収はだいぶ良い方ですが決して高望みとまではいえません、需要はあると思います。

しかしこれが33歳女性だとすると状況は一変します。
高望み扱いになり、活動は上手くいかないのでお相手の見直しを薦められる可能性が高いです。30代半ば男性なら年収的にも高収入とまでは言えませんが高望みになります。
なぜなら派遣社員で実家暮らしのためです。


上二つの男女の例を説明すると「結婚適齢期」の間は色々うるさいことを言われずに済むが「適齢期を過ぎると色々と指摘される項目が増える」事です。

適齢期には許される事が許されなくなります。400万の年収も派遣社員も実家暮らしも別に悪いことではありませんが適齢期を過ぎると「欠点」として認識されるようになります。


さらに言うと「適齢期外の人が適齢期にいる人を狙うのは至難の業」ということです。


これらに対して知っておくこと、対策、考え方は

①結婚適齢期はなんとなくの期間ではなく絶対的なボーナス期間である
①´結婚適齢期は社会的に適した期間なだけでなく、結婚しやすい期間でもある

②男性はその他が並であれば適齢期に大きく優位に立て、女性はさらに適齢期であれば欠点など取り返して余りあるほど優位に立てる

③適齢期外の人が適齢期の異性を狙うのは非常に難しい

④適齢期を過ぎると男女とも些細なことを欠点だとみなされる

⑤最小の力で最大の結果。将来を考え適齢期に活動する!

⑥諸事情で適齢期を過ぎてしまったら、相手に対して年齢を含め基本条件は求めない、もしくは欠点は受け入れる

⑦適齢期を過ぎて、適齢期の異性を狙うなら一般レベルを超える何かを持つ


適齢期という言葉をこのページにたくさん書きましたが、生き方の多様化が認められても、年齢の事いうのがタブーな風潮があっても、なんだかんだ
「結婚適齢期」は生きています。

どうせなら事実を知って、賢い選択をして幸せを掴んでいただきたいです。

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婚活するなら不愉快な現実をまず受け入れて落ち着いて対策を練ろう。其の⑥

 この記事は女性の方向けになります。そしてきれいごとや耳障りの良い言葉ではなく事実を書いていこうと思います。

「結婚相談所で活動される女性」に待ち受けるつらい現実、事実としてあるのが

*女性に比べて男性の会員が少ない!!

*年上の男性ばかりで同年代が少ない!!

事だと思います。


実際に会員数最大(6万人)で当相談所が加盟する日本結婚相談所連盟の会員様データでも男女の会員様の割合は4:6であり、その他の相談所の連盟もほぼ同じです。

つまり結婚相談所では女性会員の方が男性会員より1.5倍多くいる計算になります。


これが婚活アプリでは男女比6:4ないし7;3、マッチングアプリなどではサイトによっては8:2で男性の方が5倍多いこともあります。

簡単に言うなら「付き合うまではしたいのが男性」「結婚したいのが女性」ということです。

もっと本音を言えば「遊びたいけど責任は取りたくないのが男性」なのです。

そのため提出書類も少なく各プロフィールも自己申告制で結婚から遠ざかり気軽に参加できる度合いが高ければ高いところほど男性の割合が多くなります。

また昨今の社会事情もあり経済的に不安を抱える男性も多いので責任が伴う結婚に対し及び腰だという理由もあります。
情けない男性が増えたと簡単に言ってしまえばそれまでですが、社会や経済の流れは一人の力ではどうにもならないこともあります。
どうしたって結婚したい男性の絶対数は少なくなるでしょう。
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たしかに結婚相談所に男性は少ないです。
しかし詳細はこちらここでも書きましたが結婚相談所は成婚に特化した婚活サービスです。

そのため男性の会員は女性に比べるとどうしても少なくなります。

ですが反対に考えればそれだけ
真剣に結婚したい意思がある男性だけが登録しているともいえます。

これは真剣に活動している女性に対して非常に心強いことです。

もし男性の会員数を増やすだけならば(交際中の泊り、性交渉あり)(交際期限は無期限)(源泉徴収書などの公的書類の提出義務なし)にすれば簡単に男性会員は何倍にも増えるでしょう。
ただしそのかわり

ただ遊ばれてもいいですか?

ただ長く交際しただけで成婚まで至らず時間だけ無駄にしてもいいですか?

収入や家族構成に嘘言われる可能性ありますがそれでもいいですか?


突き放した言い方になりますが結婚したい女性より男性の方が少ない時代なのですからそこは受け入れましょう。

不公平などとは思わず最善を尽くして良い選択をされることを願っています。


これに対する対策、考え方としては

*今の時代的に結婚したい女性に比べ男性は圧倒的に少ない

*結婚はしたくないが(責任は取りたくない)遊ぶだけならしたいのが男性

*結婚相談所は成婚に特化した場であるため男性の性質を考えるとどうしても少なくなる。

*そのかわり女性は安心して活動できる場でもある

*成婚という成果を気にしない、男性が多いところがとにかくよいなら婚活アプリなどを利用する(ただし何があっても自己責任)


理不尽と感じるかもしれませんが日本のシステム上一人暮らしだけなら相対的に収入の多い男性はそれほど困りません。
同じ男性として情けないと思いますが男女の成婚意志の強さの違いはこんなところにもあるのでしょう。

しかし不公平を嘆くより、相手異性をよく知り賢く成婚活動された方が遙かに建設的でいいご縁に恵まれやすいのも確かです。

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婚活するなら不愉快な現実をまず受け入れて落ち着いて対策を練ろう。其の⑤

 「お見合いを申し込んだのに思うように組めない!」

これは活動始めに会員様が必ず直面する事実です!

検索して検索してようやく見つけた理想の相手なのにお見合いを受けてもらえなかった!!
そんなことが2回3回と続いてストレスになってしまった。
よくあることです。


しかし何ら心配することありません。悩むだけ無駄な事と申しておきましょう。

事実として結婚相談所のお見合い申し込みをしてお相手が受けてくれる可能性は
「5~15%」です!
嘘は言っていません、どの相談所でも同じです。

そしてこの約10回に1回の確率で組めるお見合い申し込みは、確率が低いからもう少しあげた方がよいのかといえばそうではありません。

お見合い申し込みする相手がいくら婚活中といっても、もしかしたら「現在交際中」なのかもしれません「たまたま日にちが合わない」のかもしれません、もちろん条件的にお相手から不足と思われたのかもしれませんが中には「最近お見合いが続いていたから」など、お断りされる理由は知らないところで多岐にありますので、総合して考えれば10%のお見合い成功率はちょうど良い頃合いだと思います。

これより高くて30%(3人に申し込んで1人とお見合い)の確率なら理想高くもう少し条件を付けてお相手探した方がよいとカウンセラーはアドバイスするでしょう。
逆に3%(30人に申し込んで1人としか組めない)様ならもう少しお相手の幅を持った方がよいかもしれません。
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成婚活動でのお見合い成立する確率の低さに対する対策、考え方は以下のようなことが挙げられます


①お見合いが組めるのは10回申し込んで1回が当たり前で、基本!

②お相手検索の時点から細かく探しすぎない。まじめすぎる人は注意する

③お見合いを断られる理由は多岐にあるので、断られるのが当たり前。いちいち落ち込まないようにする

④同上の理由によりお見合いが成立したらその縁は大切にするように心がける

⑤月に20件申込み2件成立。つまり月に2件のお見合いが組めるように活動するのがベスト!!


最初はお見合いの成立する確率の低さにやきもきしますが、慣れればそれくらいが無理ない程度の確率だと感じていけるようになります。

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