お見合い自体は簡単に。かつ丁寧に相手の事を考えるだけでOK

 お相手が見つかり、段取りを組んで日にちが決まり、いざ「お見合い」へ

その方の経験値にもよりますがどうも

「どうやって自分のよいところを見せようか」

「どうやって会話を盛り上げようか」

と考えてしまう方が多いようです。

特に男性は責任感からかリードしないといけないみたいに考えてしまう人も多く考えすぎて緊張してしまう人も。

でも気楽に考えてください。

:お相手は対等な立場です
:お相手も緊張しています
:お相手は審査員ではありません
:話盛り上げなくても結構です
:オーディションではありません
:相談所お見合いは良いところアピールしないといけない場ではありません
:将来とか結婚生活のことなど話さなくてもいいです(話さないほうがいいです)

では何をして何を話せばいればいいか??

それは

「その場にいるだけ」「他愛もない雑談」「同じ空気を吸う」

などを行っていれば最低限OKです。


なまじっか価値観を共有しようとしたり、自分をさらけ出そうとしなくていいです。

お見合いは相談所お見合いは<そういうもの>だと思っていただいても結構です。気楽に考えましょう。

そう考えられればお相手にも寛大になれます。<男性がリードしてくれなかった><笑顔の少ない女性だった>など多めにみてしまいましょう。
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ただし気楽と、雑、いい加減はまったく性質が違うものですので勘違いしないように!!

相手が自分のために、未来を感じて大切な時間を使ってきてくれているのです。
感謝の気持ちを心の中の持ち丁寧な対応をしましょう。

それだけ出来れば相談所お見合いは100点満点です。


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理想的な活動の進め方、適切な活動量:まとめ

活動の中核になる『お見合い』を中心に考え

・無駄のなく効率よく行える

・気持ち的に余裕ある

・成婚率も高い

・実際に相談所で成婚された方の統計に近い

などの要素をバランスよく行えるよう数回の記事で模索して描かせていただきました。
其の①
其の②
其の③
其の④
其の⑤

これをまとめるなら以下の様になります。

『月に20人程度のお相手に<お見合い申し込み>をして、相手から来るお見合い申し込みも合わせ月に2件前後の<お見合い>を組み、交際に問題がなさそうなら交際に進む』

『交際は個人の考えにもよるが基本は一人。それと同時に他のお相手を探したりお見合いを申し込んだり、時には同時に複数の異性と交際する場合もある』

『成婚までお見合い人数は10人前後までが望ましく実際成婚した人も大体10人前後。』

『ゆえに最初の半年以内でお相手を見つけ交際し1年未満で成婚退会するのがベスト』

活動方針はそれぞれですし理想はあくまで理想_φ( ̄ー ̄ )
そして忘れてはならないのは相談所利用の目的は「成婚」とその後につづく幸福な人生であり活動の仕方だけ上手くいっても仕方ありません。

しかし、そのためには活動自体を質の良いものにした方がいいのは考えなくてもわかると思います。
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そのための目安としての上記の考え方で当相談所は活動を進め、そこから大きく逸脱しないよう会員様と一緒に活動させていただいております。

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婚活の効果的で適切な活動量。その⑤一度に出来る交際人数で一番いいのは?

 お相手を探し、お見合いをし、お互いが相手の事をもう少し知りたいとなったら
「交際」に進みます。

 結婚相談所の「交際」は最後の結果である「成婚」のいわば一歩手前の状態となりますが一般社会の男女交際と少しニュアンスは違っていて交際そのものを楽しむ期間ではなく<お互いの事をよく知る>期間であり<結婚相手として間違いがないか>を見定める期間だと言えます。

 そのため連盟によって多少異なりますが「期間の定めがある」のが一般的で長くとも半年以内には答えを出さなければいけません。

 週一でお相手と会ったとしても20回以上お相手と二人の時間を過ごせますし、すでにプロフィールなどお互い知っている間柄なら答えを出すのには十分な時間でしょう。
(実際成婚される方は3か月、4か月で決められています!)


 そしてもう一つ、相談所内の交際は

「その他の異性と同時交際が可能」です
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これは二股でも浮気でも何でもありません!

誰かと交際中でもお相手探しもお見合いも、「同時交際」も可能です。

まだお相手とどうするか決めていないのに一人と交際している間は何も活動してはいけないなど思う事自体ナンセンスです。

もちろん自身の心の中で一人に決めたらそれ以外の異性には目もくれない何もしない!と決めて活動するのは結構です。でもお相手にそれを求めてはいけません。

相談所では公式に「同時交際を認めています」


それでは活動の中で一度に交際する人数は何人くらいがいいのか??

これは前述のとおり人の心持ちや価値観によって大きく違うところでありますが、日常生活を送り、かつやはりお相手との気持ちを大切に育てようとするならば基本は

「お一人とだけ交際」

が一番ベターかもしれません。

強いて言うなら

「基本は一人現在の本命」と付き合いながらその他の異性も見たりお見合いしたりして「場合によっては同時交際もありえる」

これくらいのスタンスでよいのではないかと思います。


ただこれについては個人の考えで大きく違いますのでお相手がもし自身と違う活動の進め方をされていても気にしない心構えも重要になってきます。

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婚活の効果的で適切な活動量。その④成婚に至るまでのお見合い人数について

月に2回前後のお見合いを組めるように活動するのが様々な理由により1番バランスが良いと書かせていただきましたが、あくまでも

よいお相手と『成婚』される事が唯一の成果であり意義のある結果です。

当たり前ですが『成婚』までたどり着くための活動方針でありそのための理想的な活動バランスがあるという事です。

しかし、よい計画を立ててもよい結果になるとは必ずしもいえません。

もちろん規則正しく月に2回お見合いが組めない事もあります。

そんな時は理想的な活動量に囚われず違った視点で活動を続けてみるのも1つのやり方です。

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おススメな1つの考え方として、

「成婚退会していった人達の数値的な中央値を知り活動する」


そんなやり方もあります。


いわば「成婚退会」していった方々はどのような活動をしてきた傾向があったのか!?

それを知り活動の指針としていくのもありだと思うのです。。


題にある「お見合い人数」についてですが成婚していく人はかね

「10人前後の人とお見合いをし」

「5人前後の人と交際に進み」

「活動から6~12ヶ月で成婚退会」

されています。

意外と少ないように思いませんか??

でも実際これは事実です。おそらくどの相談所の仲人もそれに近いことを言うと思います。

一部、5~10年活動した、100人とお見合いした等の人が面白おかしく取り上げられますがそれは失敗例であり実際は

「成婚退会される人のほとんどは10人実際に会うか会わないかくらいで相手をみつけている」

のです。


お見合い人数や活動時間に期限はありません!!

しかしデータとして「成功事例」には共通点がある以上、無視もできないものであり知るか知らないかで全然活動の仕方も変わるんだという事だけはわかっていただけると幸いです。


必ずそうしなければいけない事ではなく、また最終的には「ご縁」となりますがそれでもその縁を手繰り寄せるために
「勝ちパターン」を知っておくことも重要です。

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婚活の効果的で適切な活動量。その③数撃てば質が上がるのか??

前回、、前々回
お見合い申し込みは月「20件」で2回の「お見合い」組むことが無理なく理想。

な理由を説明しました。
お見合い数
申し込み数


そこで疑問に思われる人もいるかもしれません。。

「お見合いは月二回程度でいいけど、申し込むのは出来たら理想に近い100点の人を探したい。20人と言わず30人でも50人でも申し込めばもしかしたら一人くらいは、、」


これ実際によくある失敗して活動が長引いたり成果が出ない人の典型的な考え方です。。

よく普通の男性が15才以上離れた女性にダメ元で申し込んだり、普通の女性がハイスペック男性に数うちゃ当たる作戦で申し込んだりします。
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時にはお見合いをうまく組めることもあります。100人に申し込んで1人など確率的には相当低くなりますがお見合いまで組めることはあります。

でもその先、、、上手くいきません。 上手くいかなくて当然の理由があります。


まず「申し込み」→「お見合い」→「交際」→「成婚」

と進みますが申し込みの段階では月に100人に申し込むのは別に大変ではありません。キーボードクリックするだけですから。例え通常のお見合い成立率の1/10に対してさらに10倍難しい1/100の可能性だったとしても。。。

でもその先で必ず行き詰ります。。

私の経験上、次の「お見合い」→「交際」にも進む確率はありますがその確率も同じく通常より10倍難しくなります。仮に通常50%で「交際に進む」のだとしたら5%という事になります。

10倍探して「お見合い」した相手と「交際」まで進むのはさらに10倍難しい!!この時点で1/100、つまりこの時点で100倍難しくなります。

しかも今度は実際に人と会い、気も時間も使う「お見合い」です。
普通成婚退会される方が平均10人前後のお見合いで決めているのに対し100人程度とお見合いを覚悟しなといけなくなります。
自身としては先に行きたくても相手からしたら妥協に妥協を重ねて首に皮一枚つながっているような状態ですので些細なことで簡単に切られます。。

そしてその先も「交際」「成婚」とあります。、、、、難しさは言うまでもないでしょう。


要約すると

「ものすごい数撃たないとお見合いを組めないような類の異性は最初から求めない、自分の幸せのために」

です。

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婚活の効果的で適切な活動量。その②お見合い申し込み回数は?

前回書きましたが基本的に成婚活動をされる方はお仕事をしながら活動されるので活動の中核となる「お見合い」は月に2回前後がベストだと思っています。
時間的にも精神的にもお相手を見る気持ちのバランスとしても。。

詳細はこちら


そしてまず月二回の「お見合い」を組むためにお相手を探してお見合いを申し込む訳ですがそれにもコツがあります。
ただたくさんお申込みして受けてくれる人が2人になるまで申し込むやり方ではいけません。(絶対にではありませんがあくまで例外です)


大体の目安として

「月に20件」お見合いの申し込みをして月2回のお見合い。。

このバランスが理想です。。。

つまり10件程度申し込んで1人が受けてくれる、、これが理想です。。


一見お見合い成立の%が低いように感じられますが

相手の都合(交際相手がいる、複数お見合い予定が入っている)や(自分よりやや高い異性に申し込む傾向がある)

等によりお見合い成立の可能性は1/10件。相談所内で成婚されていく方々の平均です。

基本の活動指針もこの10件に1件のお見合い成立になるように申し込む相手を色々なタイプ別に選んでいけるようアドバイスさせていただいています。

もし20人に申し込んで1人とも成立しないことがあれば少々お申し込みをしているお相手と自身にズレがあるかもしくは高望みの傾向があると言えます。それが2~3か月続くなら完全に高望みでしょう。
でも最初は塩梅がわからないので仕方がありません。
その都度見直したり時に応じて柔軟に対応していけばよいのです。
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キーポイントはお申込みする相手をすべて条件だけで合わせようとせず10人なら10人でその中にも色々なタイプの方に申し込むことです。
間違っても同じような条件の人だけに申し込んですべてお断りされるようなことだけは避けたいところです。

また自分から申し込みするだけでなく相手からも申し込まれることもあるのでその縁も大切にしましょう。既に申し込みを受けている側ですので自分が良ければ話が早く進むのも利点です。

それも合わせて月に2回前後の「お見合い」を作ることをベースとしその先の「交際」へとつなげていきましょう。

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婚活の効果的で適切な活動量。その①お見合いから考える

前回の記事で

"婚活といってもやりまくって多くの人に会えば良いわけではない"

みたいなことを書きました。成婚活動は「健康的」に

相談所だけでなく成婚活動全般に言えることですが活動量を増やして会う人を多くしたとしても決まらなければその方一人一人とはそれ限りであり、ある意味成婚に結びつくような何かが蓄積していくわけではありません。(学校や職場では対象にならない異性でも紹介や結びつきによって可能性が広がることはありますが婚活の場ではまずないでしょう)

場馴れするというメリットもあるかもしれませんが、変にたくさんの方と会いすぎると逆に決められなくなるというデメリットもあります。

極端に言えば最初の一人目で一番の相手と決まってしまえば良いわけですから活動量や活動時間をこなしたからといって良い縁に恵まれるとは限りません。

それでは適切な活動量について考えてみました。

まず無理のない(生活に影響したりしない活動時間、精神的に疲れたりしない)範囲で活動することが大事なわけですが、相談所で一番中核をなす行動は「お見合い」です。

最初の「お相手探し」「紹介」やお見合い後に進む「交際」時にも適切な活動量はありますが、初めての相手と時間を決めて実際に直接会って話す「お見合い」が時間も取られますし気を使うので精神的にも大変だと思います。

また活動の中で順序的に

「お相手探し」→「お見合い」→「交際」

と続いていくので真ん中のお見合いが上手く行えれば活動全体が無理なく行えるともいえます。
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それでは「お見合いの適切な活動量はどれくらいがベストなのか??」

わたくしは月に基本2回がベストだと思っています。

少ない時には1回、多い時には3回ですが基本的に月に2回「お見合い」を行うのが自身の時間的精神的な負担が少なく、またお相手一人一人に対して気持ちを入れられるほどよい量だと思います。

月に0~1回では少々「お相手探し」自体に問題があるのかもしれませんし、二ヶ月に一人としかお見合いしないとなれば変にプレッシャーがかかったり力が入りすぎて精神的にも疲れてしまうでしょう。また全く婚活をしている意識的な意味でも入り込みが薄くなんとなく相談所にいるだけで無駄に時が過ぎてしまうこともあります。

反対に月に4~6回とお見合い回数が多すぎるのもよくありません。バイタリティがあるとも言えますし数を組めるのですから魅力のある人かもしれません。
しかし週に2人以上とお見合いするのは大変ですし、一人一人のお相手に気持ちを入れるのは難しくなります。活動で大切な心構えは<選ぶより選ばれる>事ですが月に4~6回お見合いを組んでいる事そのものが<選ぶ気持ち>の現れでしょう。それでは良い縁は逃げていってしまいます。
その場合「お相手探し」に条件付けても良いので月のお見合い回数を減らすのが得策です。


*お見合いは月に2回がベスト!!

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成婚活動は「健康的」に


『過ぎたるは猶及ばざるが如し』

という有名なことわざがあります。

・何事もやり過ぎはやり足らな過ぎ!

と同じくらいよくない

何事もよいところまでやろう、よいところでやめよう。

という戒めを含んだことわざですが日本人はそれが苦手な傾向があります。

お仕事1つとってもやる人は身体を壊すか鬱病になるまで仕事漬け、かたや仕事をしない者は全くやりません。

過労死とニートが同時に多いのは日本だけです。

その傾向は同じく成婚活動にも言えています。

婚活を始める経緯はそれぞれですが結婚相談所の会員様でもつい頑張り過ぎてしまう方もいます。

月にお見合い申し込み100件、お見合い8人、その他水金はパーティ。

月に会う異性は20人、その活動を1年以上(-.-;)y-~~~

こうして並べると凄い数字ですがはっきりと言わせていただきますと完全に活動の仕方を間違っています。

婚活を覚悟を決めて頑張っているつもりなのかもしれませんが、、その先に良い結果は待っていないでしょう。

頑張りすぎること自体も悪いことですが、方向性自体も完全に間違っています。


まずそんなに多くの人に会っていたら何が何だか解らなくなるでしょう、当然良い結果も出るはずもなく、疲れ果てていつか急にやらなくなってしまったりする事になります。
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その上基本お見合いやパーティで切った縁は戻りません。一人の候補との縁は基本一度だけであり蓄積していくような類のものではありませんので、、量をこなしても仕方がありません。


よくあるアドバイスとして


「多くの人と会ってみる事が大事」

という言葉がありまして確かに間違いではないのですが、言葉のあやというか人の受け取り方によっては大変危険な言葉だと思っています。

なぜなら
相談所では

「多くの人に会う事」=「いつまでも決まらない」

事でいつの間にか成婚のための手段であったはずの「多くの人に会う事」が手段から目的に変わりやすいのです。

また日本人の特性として頑張ろうとするとどうしても時間や場数ばかり増やしがちになります。
中には婚活に時間を割く為に仕事を変えたりする方もいるようですが何のための婚活なんだか意味がわからなくなります。

とても健康的な活動の仕方とは言えないでしょう!


本当の意味で頑張るとは少しでも成婚に近づける行動をすることです。

ではそのためのちょうど良い活動指針、活動量はどのあたりか?

当相談所では今までの私の経験の中で成婚をされていった方を目安に基準を設けてあります。

次回詳しく説明していきます。

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若い(年齢が)事が武器として使えるのは女性の特権です!

敢えて言うまでもないですが女性の若さは何においても高い価値があるものです。

※別に若くない女性は価値が無いとか言うつもりは一切ありません。若い事そのものに高い評価をつけられる、と言う事でわかりやすく言うなら下駄を履いた状態で、いやハシゴに乗った位その女性は高く評価されるという事です。

メディアなど見ていてもわかりますが20歳前後の年齢で数多く露出してるのは男女どちらですか?

女性ですよね。

男女同じ総合力なら女性の方がはるかに人前に出る需要があるのです。

何かで功績を残したわけでもない知らない女性がいきなり名前付きで男性誌の表紙を飾りますが、同じようにポッと出の若い男性は表紙を飾ったり出来ません。飾れるとしたら他の分野で活躍してからになるでしょう。

もちろんその後1~2年と出続けるのには相応の力が必要ですが

『若い女性』

なだけでとりあえず舞台に上げてもらえるのです。

これが女性の若さの力です!

若い女性の力じゃありません、女性の若さの力です❗️

男性にとっては理不尽かもしれませんがそれだけ女性の若さというパワーは凄いのです!

ならば、その理不尽なまでのすごいパワーを婚活で使わない手はありません。

ただでさえ社会では若い女性は優遇されるのです。子供の出産などもある婚活ではさらに若い女性に人気が集中します!

20代の女性は20~40代幅広い男性から求められます。

※反対に20代の男性が20代の女性を狙うなら幅広い同性のライバルがいるという事でもあります。

「若さ」はほとんどの男性が女性を見るときの条件の一つではありません!
他の条件を一歩先んじた、いわば「絶対条件」「前提条件」になることが多いのです。

それだけ女性の若さはとはただ持っているだけで武器になるのです!

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20代の中盤までの女性でしたらこの事を強く頭に入れてよい選択をしていただきたく思います。
結婚する気のない男性とダラダラ付き合ったり、間違っても既婚者と不倫などで貴重な時間を捨てないでください。


その一方で

「若いときには結婚願望がなかった」
「仕事などで30歳を過ぎてしまった」
「お付き合いをしていた男性と別れてしまいその時は30過ぎだった」

などの事情で30歳を迎える女性もいます。
人によっては歳を重ねて人として成長してから結婚願望が出てくる方もいるでしょう。

若さはものすごい武器ですが使わなくても別に選択の一つであり、人生の形ですので間違いでは全然ありません。

ただし
成婚活動の世界に年代別はありません。

20代の女性はライバルであり、実力と魅力で勝負しようにも20代女性は「若さ」という飛び道具を既に持っている事をよく知っておいていただきたく思います。
とくに好条件の男性を狙っていくなら若い女性との競争になります。

上で男性に対して理不尽なほど若い女性は強いという事を書きましたが、30代以上の女性にとっても「若い女性」は理不尽なほど婚活では強いです。


幸せの形は一つではありませんが婚活には相手がいる以上、自分のタイミングだけではなく相手から求められるタイミングに行動を起こすことも大切です。


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