成婚活動に必要な鈍感力

成婚活動をしている、もしくはされたことがある方はわかると思いますが活動中は

『時にコンプレックスを刺激され嫌な思いをする』

事は避けられないでしょう。
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誰だってコンプレックスの一つや二つはあるもの。

年齢、年収はもちろんな事。

学歴、身長、体格。

コンプレックスとは少し違いますが経歴、病歴、離婚歴。

普通の社会生活のなかでは特に年収や女性の年齢など暗黙の了解で気にする人はいても本人を目の前にして指摘したり話に上ったりする事はマナーに反することとされています。

それは良いことだと思います。

他人に無関心は良くありませんがコンプレックスは簡単に解消出来ないからコンプレックスであり指摘されたら嫌な気持ちになり社会はうまく立ち行かなくなるでしょう。

それ以外の事で関係を築けばよいだけです。


しかし、、しかし、

成婚活動中はそうはいきません!!

長い間、同じ空間で、家族という共同体を経営するのですから相手選びも条件重視でより厳密になります。


特に学校や職場などの元からいたコミュニティに所属してる中で相手をみつけない場合、相手のバックボーンは何も知らないのでより条件重視になります。


そして、その気になるお相手の条件は、、上記の年収、年齢などのいわば

『人のコンプレックスになるもの』

がほとんどです。


・パーティで歳を言ったら相手の反応が変わった!

・年収や職業に探りを入れられた

・カウンセラーや仲人から他の同姓と比べられたり、露骨な数字を聞かされた

色々あると思います。


確かに初対面やまだあまり親しくない人に言われたら面白くないことかもしれません。
気持ちはよーくわかります。

ですが成婚活動をしている以上そういうこともある。と割り切って活動されたほうがよいかと思います。
失礼な相手がいた、嫌な思いをした。と、ストレスになるくらいなら最初からそれも成婚活動の1つ、むししろ普通の社会生活の中では経験できないことを知ることが出来た!くらいに思ってしまいましょう。

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別の視点で、私は事業をいくつかやっていまして人を採用する立場にいるのですがバイトを採用するときには考え方も、経歴も学歴も容姿もたいして気にしません。しかし正社員を採用するときは経歴、学歴を深く聞くのはもちろん、前職の退職理由のような聞きづらいことまでしっかりと聞きます。
それは今後会社を担っていく上で重要で大切な人になって欲しいからです。


それと成婚活動は同じこと。
相手は自分にとって重要な存在になるかもしれないから、デリケートなことまで深入りしてくるだけのことそれはよい事、相手も真剣なんだと思えれば変に過敏になることもありません。

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