年が上がると成婚男女の年齢差が広がります!!

結婚したらその後の生活があります。というよりその後の生活をよくするため結婚するといった方がよいかもしれません。
 まず二人の関係を土台として家庭を築き生涯のプランを立て子供が出来たら子を含めた人生設計を描いていくのが普通です。
 
 そのため夫婦の価値観が近いことが理想です。当たり前のことですが世代差、ジェネレーションギャップなどといわれるように年が5才~10才離れているだけで幼少期から過ごした社会の常識や価値観など違う時を過ごしていましたし、話もかみ合わなくなってくることもよくあります。また自身の年齢から逆算して人生を設計していくときに夫婦の年齢差が開いていると子供は何人もつ、家を買ってどこに住む、親の介護はどうする、などの人生の大きな節目の考え方が異なってしまうことがままあります。
 もちろん年が離れていても良い家庭を築いている家庭もいらっしゃいますが上記のようなリスクもあることは確かなようです。

 そして本タイトルの件なのですが婚活の世界では
 <年が上がると成婚される二人の年齢差が広がる>傾向がありました。
 私の経験上の例えをだすと28歳男性と26歳女性のお見合いは組みやすくても36歳の男性に34歳の女性がお見合いの申し込みをしても成立する可能性が低くなります。
 
そこには女性には①出産適齢期というものがあり②男性は子供を望むために婚活されてる方が圧倒的に多く③その出産適齢期は35歳に設定されている方が多く④その結果34歳~40歳の男性は同年代を選ばず27~33歳くらいの女性を狙う。①~⑤のことが絡み合って深刻なミスマッチをおこします。
 これがどんな婚活の仕方をしたとしても必ず存在する現実であり30代以上になると男女の年齢差が開く正体です。
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 ここから先はその33歳~40歳あたりの女性に向けて書きますが、これらの事はあくまで傾向ではありますが決して傾向なだけでは済まされない現実です。同じ職業の横のつながりの人に聞いてもみな同じことを言います。
 でもこの現実を知っていた方が圧倒的にうまく活動を進められます。例えそんな現実があろうがなかろうが自分が幸せな結婚をするため活動するのみです。
 この現実に立ち向かうのもよし、知ったうえでうまく立ち回るのもよし、私たちカウンセラーはそのためにいます。

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