婚活におけるよい積極性と悪い積極性

 相談所での成婚活動に限りませんが良い縁に恵まれるためには「積極的」かどうかは重要なことです!

 結婚、その後に続く生活におけるお相手を探すわけですから人生の大一番です!普段はやや控えめな方でも積極的にいきましょう。いかないとだめです。
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 ところで積極的と申しましたが相談所内ではよい意味で積極的な行動悪い意味での積極性があります。

 当然よい積極性は縁を近づけますし悪い積極性は縁を遠ざけます。


よい積極性とは例えば
 「毎日お相手候補のページを見る」「お相手候補のプロフィールをたくさん見る」「妥当な方がいたら積極的にお見合いの申し込みをする」「お相手から来たお見合いを積極的に受ける」「お見合い以降は相手の良いところを探す」「お見合いが断られたりしてもすぐに切り替えていける」「交際が始まったらこまめに連絡を取る」など、これ意外にもたくさんあります。
 
 なかでも毎日ページををみることは重要で良い縁を逃さない意味もありますがなにより<今自分は結婚をする活動をしているんだ!>と自分自身に対して今が大切な時期だから頑張ろうと鼓舞する意味でも大切だと思います。
 たまに婚活疲れなど言って活動と休会を繰り返す方がいますが基本的に良い結果が待っていた方は少ないです。結婚生活とは進行形でよい時も悪い時もあるものです。その前段階の婚活で休んだりしていてはそもそも伴侶を経て生活を共にするのは難しいのでしょう。
 一カウンセラーの私の個人的な意見でも病気や長期出張などでお見合いが組めない物理的な事情がない限り気持ちを理由に休会はお勧めしません!!もし精神的に辛さを感じてしまうようならペースを落としながらでもやり方を一緒に考えプランを練ったりします。

 とにかく積極性は時にその方の釣り書きよりも大切だったりします。反対に言えば積極性に優れる方はプロフィールや釣り書きに際だったものがなくても成婚されてますので考え方によってはチャンスともいえます。

 反対に悪い意味で積極的に活動される方もいます。例えば
「年齢や年収だけ見て片っ端からお見合い申し込む」「お見合い相手の欠点さがしに積極的」「ネットでの申し込みは積極的なのにお相手と対面すると消極的」「人を条件ですぐ切る癖がある」などがあります。

 多いのが勝手な条件を自身で付けそれ以外なら結婚しなくてよいと考えながら活動される方です。あった例として(45歳の男性が20代の女性を希望して片っ端から申し込み組めなければ結婚しなくてよい)などです。

 相談所のカウンセラーは会員様の希望に沿った成婚をしていただくためにいるわけですし会員様がどのような希望出されるのか自由ではありますがそのお相手もまた会員様な訳でその希望には裏付けのある妥当性が必要だと思っています。

 そのあたりは個人の価値観ですがお相手の事も考えたうえでの積極性を会員様には持っていただきたいと思うところであります。


 

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