マイナス要素はただのイメージ、卑屈になる必要はない

結婚相談所ではお相手検索から始まります。

人には色々なステータスがあり、年齢、身長、体重、出身地、学歴などなどたくさんあります。

中には自身のマイナス要素に卑屈になる人もいます(`・ω・´)

ところで条件が悪いとか、条件を落とせとか色々言われますが私が個人的に思うに『女性の年齢』『男性の年収』以外の項目はその人の名前の様なもので個性の一つでしかないと思っています。

例えば

『男性の低身長』

これはマイナスな要素なんでしょうか?

反対に

『男性の高身長』

はプラス要素なんでしょうか?

考えてみたらただの測定値であって良い悪いで判断されるものではありませんよね。

では何故低身長がマイナス要素にされやすいかといえば、、

人の持つ潜在意識に低身長だと

(弱い)(頼りない)(かっこ悪い)

などマイナスなイメージがあるから。

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でもあくまでもイメージはイメージなだけ。実際に低身長と高身長100人集めてデータを取っても大した違いなんかないと思う。

とは言っても、みてくれ、釣り書き、イメージに左右されるのも人間というもの。

それだったらそうでないところを見せればいい。

低身長なら(運動が出来ること)や(頼りがいがあること)

低学歴なら(物知りな事)(平均以上の収入を得ること)

こんな感じでマイナスイメージが付く要素を払拭してしまえば良いのです。

正直始めての相手だから気になっていただけで仲が深まれば気にならない項目も多いもの。

自分の為にも相手の為にも先入観で見るより先ずは相手を知ること、そして悪いイメージ抱かせない様にする努力が出来れば幸せな縁が回ってきます。

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